>>お前のこの発言は捏造だ1
投稿者: netuzouhanntai 投稿日時: 2003/10/05 17:35 投稿番号: [89305 / 232612]
考察
安企部(KCIA)の対日マスコミ工作
http://www.korea-np.co.jp/special/s-korea/kcia980427.htm
昨年12月の韓国大統領選挙時に行われた、いわゆる「北風工作」と言わ
れる、金大中候補を落選させるための国家安全企画部(安企部)の大がかり
な政治謀略工作が暴露され、前安企部長の逮捕にまで発展している。これは
何も国内に限ったことではない。日本での親韓派人脈構築のため、朴正煕の
時代から猛烈な対日工作が展開されてきた。その歴史的経緯を見る。
◇朴正煕政権の対日工作の目的
①日本の対韓支持政策の実効性の確保・日韓協力体制の強化
②日本各界の親韓勢力の拡大・反韓勢力の切り崩し
③日本マスコミの親韓化
④在日朝鮮人の間での親韓勢力の拡大・反韓勢力の破壊
ここでは主に ③の対マスコミ工作について見る。朴政権のマスコミ工作は
早くから進められてきたが、1973年に起きた金大中拉致事件を機に露骨
化した。その主な狙いは、朴政権に不利な報道を規制し、世論を親韓国・反
共和国に向かわせることだった。
当時、日本の政・財・マスコミ界すべてにわたり対日工作を担当したの
は、72年から政務担当無任所長官となった李秉禧。ソウル―東京間を足繁
く往来し「日本担当大臣」と呼ばれたほどの人物で、とくに日本ではマスコ
ミ工作を中心に行った。KCIAが創立されるやソウル支部長として暗躍し
た情報工作のベテランである。
◇マスコミ工作の手法
①招待懐柔・買収
②恫喝・威嚇
―ソウル特派員の逮捕・追放、支局閉鎖の脅し
―駐日大使館や公報館、民団などによる、気に入らない報道に対する組織的
抗議、威嚇
―読者に対する脅し
これらの手法が巧みに使い分けられ、効果を増大させた。初期には、もっ
ぱら恫喝・威嚇作戦に重点が置かれたが、言論面での日韓癒着が構造化され
るにつれ、次第に懐柔・買収の比重が増大。反論掲載から反共謀略記事の流
布、朴政権賛美、業績PR、日韓親善強調へと変化した。
これは メッセージ 89302 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.
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