>曽我ひとみさん
投稿者: tenapaj 投稿日時: 2003/10/05 08:27 投稿番号: [89272 / 232612]
北朝鮮で家族4人で暮らすのと、
日本で1人で暮らす選択があれば、
彼女は北朝鮮での生活を選ぶだろう。
拉致問題を解決するという大義名分のもとに、
彼女の幸せは奪われたのだ。
そして、月日が経ち、その解決策が真に正しいものであったのか?
果たして解決に近づいたのか?
結果を見れば明白だろう。
一部の極右団体と、一人の政治家だけを喜ばせる結果に対して、
我々国民は冷静に反省すべきだろう。
かの政治家がこの期に及んで
拉致問題を国民に訴えるというパフォーマンスを繰り広げているが、
拉致問題の存在を知らない国民がどれほどいるというのか?
訴えて何が解決するのか?
政治家だからこそできることが他にあるのではないか?
北朝鮮を罵倒することなど誰でもできるのだ。
そんなことを政治家に期待しているのではない。
そんなことでは拉致問題が解決できないことも理解している。
これは メッセージ 89268 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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