小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>>>口を出しすぎですね

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/05 01:18 投稿番号: [89240 / 232612]
>韓国は心理的に戦勝国の立場になったから、日本の植民地以前にも虐げられていた歴史も捏造して、ウリナラは最高の民族だになったのですか?

結果的にはそういうことでしょう。
「最高の民族」かどうか知りませんが、少なくとも日本よりも「道徳的優位」を確保しようということでしょう。
たまたま先に引用した黒田勝弘の著書の中味を紹介します。
(自分の言葉で書くべきですが・・・今ひとつ自分の言葉でないので気が引けるのですが)

「韓国における反日感情の基本は日本に対する民族的コンプレックスである。歴史的には中国文化圏における先輩でありながら後輩の日本に遅れを取り、支配されたという屈辱。そしてその屈辱感からの脱出(解放)を自力でやれなかった悔しさ。しかも1945年以降、解放された韓国と敗戦の日本として出発しながら、さらに日本の風下に立たざるを得ないという悔しさは想像にあまりある。
日本が地球の裏側にあって、歴史的、文化的環境をまったく異にするなら何の問題もない。しかしまさに「一衣帯水」の隣人なのである。その地理的、歴史的、文化的、さらに情緒的にも至近距離にある日本とのこうした関係は、韓国人にとって耐え難いものだろう。
この隣国・日本に対するコンプレックスをそれなりに解消しようとするなら、日本とはまったく異なる国家を目指せばいい。たとえば北朝鮮のそれのように、閉鎖的な一種の宗教国家として国家指導者を戴き、文盲化された国民に「うらやましいものは何も無い」「民族の楽園」と教え込めばいい。
しかしその「民族の楽園」論も、今や食えないという現実によって破綻しつつあることは周知のとおりである。北朝鮮も国家的破綻への手当として、日朝国交正常化交渉など日本との接触を余儀なくされる中で、あらためて日本へのコンプレックスをつのらせつつある。その結果、北朝鮮においても国家的次元で「慰安婦捜し」が行われ、その存在を対外的にアピールしている。
北朝鮮における慰安婦問題は日朝交渉での対日補償要求拡大のための一つの圧力手段であるが、その核心は韓国と同じく日本に対する「民族的優位感」の確保である。北朝鮮の場合、日本との国交正常化はこれからである。北朝鮮もまた対日交渉に際して心理的優位に立つには格好の材料と判断しているのだ。」

「話を韓国に戻せば、韓国が日本と同じく自由民主主義と市場経済という価値観を共にする国として隣に存在し、かつ経済力に大きな格差がある限り、この対日コンプレックスはなくならないかもしれない。
韓国では日韓の間で外交的、政治的摩擦が生じ反日感情が高まると、日本列島を朝鮮半島から引き離そうと船で太平洋の方に引っ張っていくといった風刺漫画が新聞によく登場する。トラブル源として日本はもう御免だ、遠くへ引っ越してくれという意味である。そこには遠くに引っ越してくれれば日本を意識せずに済むし、コムプレックスも感じなくて済むのにという切ない心理が込められている。
いわゆる従軍慰安婦問題をはじめとする日本との過去の歴史というのは、韓国(人)のそうした対日コンプレックスを癒してくれる貴重な材料である。「過去」を素材に日本を非難、糾弾することは、コンプレックスにさいなまれている韓国人の心理を瞬間的にも和らげてくれるある種の精神安定剤なのである。したがってコンプレックスが残る限り、この精神安定剤はなかなか手放せない。」
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