やはり中国次第>神浦
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/04 05:49 投稿番号: [89144 / 232612]
所長コメント
(前略)
北朝鮮を徹底的にマークすることは私のライフワークです。ですから一日たりとも北朝鮮情勢から目を離すことはありません。
そこで現在の北朝鮮情勢を大局的に見ると、中国が北朝鮮をどのようにして次の6カ国協議に連れ出すかですね。中国は中朝国境に軍隊を配備した。中朝軍事同盟の破棄(改正)を予告した。残りは北朝鮮への援助パイプをさらに細くしていくことでしょう。日本は北朝鮮の補給路(貨物船)を厳しく取り締まって、北朝鮮に物資が届かないように絞り始めています。(沖縄で足止めを食らっている北朝鮮の貨物船は、日本の中古車をロシアに売って外貨を稼いでいる貨物船です)
もうどこの国も、北朝鮮を助けたいと思っていません。あとは、いつ、どのように潰し、その混乱を最小限に留めるかに苦慮しています。拉致問題もそのときまで解決するとは思えません。北朝鮮が日本と援助問題で取り引きし、拉致問題を解決することは無理です。
そうですか、やはり北朝鮮情勢が気になりますか。だったらやりますよ。そういえば、拉致被害者家族の会はアメリカばかりに行かないで、中国にも行くようにお勧めします。もし中国の政治家が会い、それを中国メデアが取り上げたら、北朝鮮は震え上がりますよ。今なら中国も受け入れる可能性があります。挑戦する価値はあると思いますね。
http://www.kamiura.com/mail.html
これは メッセージ 89125 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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