>>>>昨日のさんまの沖縄戦の物語
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/30 00:11 投稿番号: [88726 / 232612]
>小隊長はさんまにアメリカ兵を射殺するように命令するが、さんまは抗命し、小隊長は拳銃をさんまの頭に向ける。
このドラマには上官の非道さがそこかしこ書かれていた。日本軍の上官を揶揄していたとも言える。さんまの戦死した次男の時もそうだった。
洞窟で通信部隊(5、6人の少年)として働いていた時、目前に敵が迫っていてこれも又上官が一人の少年兵に「お前から突撃しろ」と命令する。おじけづいた少年兵が上官に殴られているのを見て、他の少年兵が「上官は大人でしょう。なぜ自分が先に行かないのですか」と抗議する。
こんな場合、本当の戦争ではどうだろうか?
洞窟の入り口は多数の重火器を持った敵に包囲され、味方と言えば5,6人だけ。助からないのは一目両全だ。そんな時にドラマの様に一人で行かせるだろうか?蜂の巣にされるのは目に見えているのだから、それならいっその事、みんなで出て行って一人でも多くの敵を倒したいに決まっている。ドラマの中では、悲惨さを際立たせ様とそういった設定になったのだと思う。
なにしろ、沖縄は玉砕したのだ。
これは メッセージ 88690 (borninjapan55 さん)への返信です.
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