>>>昨日のさんまの沖縄戦の物語
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/09/29 22:28 投稿番号: [88690 / 232612]
醜悪な結末―平成15年9月28日のTBSドラマ「さとうきび畑の唄」
投稿者:所長
投稿日:09月29日(月)00時59分40秒
洞窟陣地から脱出した黒木瞳ら明石家さんまの家族がアメリカ軍に救助された後、さんまの所属する日本軍残存小隊が突然に何の脈絡もなく川岸に横たわる死に瀕した一人のアメリカ負傷兵に遭遇する場面に移る。小隊長はさんまにアメリカ兵を射殺するように命令するが、さんまは抗命し、小隊長は拳銃をさんまの頭に向ける。
これによって日本軍の非人道性が際立ち、何も知らぬ視聴者は日本軍を嫌悪し憎悪する。
しかし実際にさんまが小隊長に射殺される場面は無く、ここで場面は難民収容所に替わり、生き残った黒木瞳ら家族は、アメリカ兵からさんまのカメラを受け取り、さんまの戦死を告げられる。
これによって、さんまは小隊長に殺されたのか、アメリカ軍に殺されたのか曖昧不明となり、視聴者は「日本軍の小隊長が心優しい日本軍兵士を射殺するとという残虐行為を捏造するとは許せない!その根拠は何だ?」と抗議できなくなる。
さすが東京売国放送とあだ名され、スルーの達人筑紫哲也を起用し続けるTBSだけあって、ドラマにおいても、虚報の詐術「入手した情報の一部、特に最も重要かつ不可欠の部分を故意に欠落させて発表し、その部分を、情報の受け手が無意識のうちに創作して補うよう誘導する報告、もしくは報道をいう。」を駆使し、組織防衛を図りつつ、日本軍を侮辱するのである。
しかし日本軍は勝ち戦でも慢性的な武器弾薬不足に悩まされていたのだ。沖縄戦で追い詰められた日本軍将兵が、戦闘能力を喪失した瀕死のアメリカ兵を殺す為にわざわざ貴重な弾丸を使うものか!!どこまでもマヌケで卑劣なTBSよ。
http://touarenmeilv.infoseek.livedoor.com/index.htm
これは メッセージ 88688 (borninjapan55 さん)への返信です.
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