>>>>>昨日のさんまの沖縄戦の物語
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/09/29 22:43 投稿番号: [88695 / 232612]
>さとうきび畑
投稿者:あだ名は教授
投稿日:09月29日(月)17時03分15秒
「さとうきび畑の唄」は、自分も観ましたが、例えドラマといえども『戦争の愚かさ』を教えてく
れたことだけでもいいと思いました。あの時代の人々の犠牲のうえに今の自分達がいるのだと
認識しながら観ていますと先人の方々に自然に感謝の気持ちが湧き上がってきます『どんな理由
であれ戦争はいけないのだ』と強く思いました。21世紀の今、イラクのごくごく普通の人達は
あのような戦争の悲惨さと、怖さを・・・人間が人間らしさを失う戦争にまきこまれている
のだ・・・と胸を痛めました。切ないですね。
何がなんでも「日本の至上性」に拘っているのが今の右派の人のような気がします。そして左翼と
言われる人は「日本を蔑むことに誠実さを感じている」気がします(うまく表現出来ません、失礼な
表現はお詫びします)自分が今回感想を読んで思ったことは、どちらもどこか少しだけ歪んだ価
値観で、お互いを見つめ、争いの火種を作っている気がしてならないと言うことです。
自分は生まれ育ったこの日本国が好きです。平和な時代に生まれたことを、このような時代に
なることを信じて、戦って散っていかれた全ての人に感謝しています。こんな書き込み・・オモテで
よかったのでしょうか?ついついレスしてしまいました、すみません。
これは メッセージ 88692 (borninjapan55 さん)への返信です.
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