宋斗律氏、73年に労働党入党
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/29 22:00 投稿番号: [88674 / 232612]
<朝鮮日報>
国家情報院がドイツ在住の社会学者
宋斗律(ソン・ドゥリュル/59)教授に対する調査の過程で、宋教授が73年に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)労働党に入党していた事実を確認したと、29日に伝えられた。
宋教授は、73年にドイツで「民主社会建設協議会」を創立した時点を前後して労働党に加入したが、94年、金日成(キム・イルソン)主席が死去して以降、積極的な活動をしたことがなく、事実上、労働党を離党したも同然だと主張しているという。
しかし、検察の関係者は「労働党は民主主義体制のもと、政党とは違い本人の意思による離党という概念がないようなもの」とし、「加入したとすればまだ党員の資格を持っていると見ることができる」と話した。
国家情報院は入党式を行った場所が北朝鮮なのか、人共旗(北朝鮮の旗の名称)の下で故・金日成主席に対する忠誠誓約をする正式加入手続きを踏んだのかなどを確認するため、北朝鮮と中国から入手した関連資料を参考に調査する方針だ。
公安当局は宋教授の法的処理に関する決定に先立ち、転向書の提出とこれまでの活動に対する遺憾表明を含めた公開記者会見を開くよう、宋教授に求めたことが分かった。
宋教授は北朝鮮に密入国する際には「金チョルス」という名前を使用していた事実を認めたが、「政治局候補委員」という疑いについてはA「候補委員に任命されたことも活動したこともない」と主張している。国家情報院は候補委員に関連した追加調査を進めていると、公安当局関係者は伝えた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/09/29/20030929000079.html
これは メッセージ 88474 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/88674.html