小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ボク ダボハゼ君

投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2003/09/28 22:19 投稿番号: [88612 / 232612]
■石原知事へ――ダボハゼからのお返事

  拝啓   石原慎太郎様

  外務省の田中均外務審議官の自宅で発火物が見つかった事件について、あなたが「爆弾を仕掛けられて当たり前」と述べられてからしばらくたちました。いまだ取り消しや謝罪をされていないところをみると、あのお考えに変わりはないのでしょうか。

  「テロを容認するわけがない」とおっしゃったのには少し安心しました。しかし、最初の発言が生きている限り、犯人や暴力を好む人たちを勇気づけていることに変わりはありません。

  先日は都議会で「片言隻句に飛びつくばかなメディアがダボハゼのごとく食いつく」と、あなたを批判するメディアにも矛先を向けられました。そこまでいわれて引き下がるわけにはいきません。

  田中氏ら外務省の対北朝鮮外交がよほどお気にめさないのか、あなたの批判の言葉は「万死に値する」「売国だ」と穏やかではありません。しかし、日朝首脳会談を目前に控えた昨年9月6日の記者会見で、首脳会談を「とてもいいことだと思う。失うものは何もないね」と評された。それと最近の批判はどう整合するのでしょう。

  もちろん外務省の対応にも問題はあります。しかし、首脳会談によって、北朝鮮が拉致を認め5人の被害者の帰国が実現したのです。あの首脳会談がなければ、いまだに事実はベールに包まれていたでしょう。そのことは正当に評価した方がよいと思います。それも否定するのですか。

  「外務省は拉致問題について25年間、何もしなかった」というご指摘にも首をかしげたくなります。拉致問題に対する政府の対応が不十分だったことはその通りでしょうが、25年間何もしなかったというのは明らかに言い過ぎです。

  1991年に始まった日朝国交正常化交渉で、日本側は大韓航空機爆破事件の犯人に日本語を教えたとされる日本人女性「李恩恵」について、事実関係を明らかにするよう繰り返し求めています。2000年には拉致問題を「国交正常化のために避けて通れない」と正面から取り上げました。

  ところであなたはどうでしょう。25年間にわたって国会議員を務められましたが、本会議や委員会の議事録を検索する限り、拉致問題に関する発言は見あたりません。99年に政治活動を回想した「国家なる幻影」を出版されましたね。そこにも拉致問題への言及はありません。

  田中氏が首相らの意向を無視して好き勝手に外交を展開しているという批判も不思議です。田中氏を重用している政府の最高責任者は首相です。納得できないなら、堂々と小泉批判をされてはどうですか。

  ともかく、いたずらに社会不安をあおるような言動はおやめになり、住民が安心して住むことのできる社会を作ることに専念していただきたいと思います。それが知事の最大の仕事ですから。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html
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こんなんが「社説」とは・・・・・・・トホホ
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