衆院選へ「小泉改革」で舌戦
投稿者: inakamonodemisawakiti 投稿日時: 2003/09/28 22:15 投稿番号: [88611 / 232612]
衆院選へ「小泉改革」で舌戦=テレビで与野党幹事長
与野党の幹事長らが28日、NHKの番組にそろって出演し、11月実施が確実な衆院選の争点や小泉政権の政策をめぐり攻防を展開した。29日から衆院での各党代表質問で始まる国会論戦への対応に関して、自民党の安倍晋三幹事長は「衆院選に勝ち抜くために、国会でしっかりと(小泉政権の実績を)主張していく。改革の芽は出ている」と述べ、改革の実績を示すことで衆院選の勝利につなげる戦略で臨む考えを強調した。
これに対し、民主党の岡田克也幹事長は「小泉純一郎首相は(自民党総裁任期の)3年間で何をやりたいのか。しっかりと語っていただく」と述べ、改革のスケジュールや具体像の明示を首相に強く迫っていく方針を示した。
共産党の市田忠義書記局長は「イラク国内から大量破壊兵器が発見されていない。米国を支持した(首相の)責任が問われる」と指摘。社民党の福島瑞穂幹事長は「小泉内閣の目指す社会は間違っている」として、小泉改革を全面否定する立場で国会論戦に臨む考えを示した。
衆院選の争点では、安倍氏が「実績を上げてきた改革か、(野党側が公約に掲げる)実現できるか分からない改革を支持するかの選択だ」と指摘。岡田氏はこれに対して、「見せ掛けの改革を進める小泉政権をあと3年続けるのか、民主党政権に代えて本気でこの国を変えていくのかを(有権者に)問いたい」と対抗意識をあらわにするなど、国会論戦を意識しての前哨戦となった。
一方、公明党の冬柴鉄三幹事長は、3党連立の継続を訴えていく方針を示し、保守新党の二階俊博幹事長は「国防をどうするかを明確にして、国民の審判を仰ぎたい」と述べた。
(時事通信)
[9月28日17時1分更新]
これは メッセージ 88610 (inakamonodemisawakiti さん)への返信です.
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