万死に値す。
投稿者: boeing777400z 投稿日時: 2003/09/26 22:31 投稿番号: [88374 / 232612]
野中広務は「引退」ではなくやはり「敗走」であった?
野中は自身が70才になったら、選挙基盤・京都4区をN川泰宏という元八木町長に譲るという約束をしていたが反故にした。
中国経由で度々訪朝していたN川は、あることで野中広務の「闇取引」の事実を知り、報復として総選挙を控えた野中広務を脅迫したという。
「闇取引」とは野中が訪朝した際、日本より戦争責任に基づき最大限の賠償金を負担させ、その何割かの返還を受ける事を北朝鮮と約束していたというもの。
彼が人道援助名目での米の無償提供に異常な執念を燃やしていたのも頷ける。
彼が京都4区を娘婿に継承すると表明していながら引退を宣言した一つめの理由が、この脅迫だという。
また2002年、野中の官房長官時代の第一秘書・K藤芳輝と土木工事会社元社長・G藤丹後之介が野中の示唆でニチメンより105億円を詐取した事件に関連し、G藤が大阪府警に政治資金規正法で再逮捕された事が「引退」のもうひとつの原因であるという。
不祥事が発覚したK藤元秘書に野中が吐いた言葉、
「知らんね、僕は。利権では動かない、という私の政治姿勢を知りながら、あの男はなんてバカなことを…。晩節で恥をさらすことになる。情けない」
前述の事が本当であればこの男、もはや形容する言葉すら見つからない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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