寄稿文−「万景峰92」号で祖国を訪ねて
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2003/09/25 07:44 投稿番号: [88172 / 232612]
投稿者 trycomp 投稿日時 2003-9-23 9:47:58 (357 ヒット)
同胞たちの歓喜
8月26日の朝8時、「万景峰92」号で祖国を訪れる同胞たちが三々五々新潟出張所に集まってきた。門前には報道関係の記者とカメラマンがつめかけていた。埠頭への道路は千数百人の警官に遮断され、右翼団体の宣伝車が街中を走り回っていた。そうした険悪な状況の中でも何カ月も待たされてきた同胞たちの顔は明るかった。
しかし、主権国家の船舶に対する類例のない不当な立ち入り検査が強行されると、乗船を待つ人たちの表情には不安の影がよぎった。だが、それも一瞬のことで、同胞たちは日本当局の非道に怒りを覚えながらも、歌と踊りで和気あいあいたる雰囲気をかもし出しながら待機を続けた。
こうした同胞たちの楽観的で秩序ある姿に、報道陣も感嘆したようであった。午後7時に出港するという知らせが伝えられた瞬間、「私たちの勝ちだ、祖国の勝利だ」と喜びの声があがった。
埠頭では入港反対を叫ぶ日本人グループを圧倒して、在日同胞の人びとが共和国旗を振りながら万歳を唱え訪問者たちを歓送した。
28日の朝、予定より1日遅れて元山に着くと、新築された立派な税関の建物で休息をとりバスで平壌に向かった。窓越しに稲穂が重い頭をたれているのが目に映りうれしかった。
平壌ホテルに到着すると従業員が総出で花を1輪ずつ手渡して迎えてくれ、熱い同胞愛が胸に伝わってきた。旅装をといてすぐ近くを流れる大同江の岸辺に出てみた。柳が青々と茂る川辺では、釣りをする人、子ども連れで散歩する人、犬の散歩をさせる人、ベンチで談笑するカップルや読書にふける人―。そうした人たちを見ながら、私はさわやかな気分にひたった。(卞宰洙、文芸評論家)
**************************************************************************
毎度同じことを言うしかないけど、そんなに祖国が良かったら、誰も止めないからさっさと祖国に定住して、好きなだけ「しょーぐんさままんせー」やってくださいまし。もう日本に戻ってこなくていいよ。
いや、戻ってくるな。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/88172.html