対談
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/09/23 16:21 投稿番号: [87953 / 232612]
>もし石破氏が応じるなら、いつでもイラク派遣問題で石破長官と対談する用意がある。私に国会で通じる詭弁が通じるかどうか試してみるといい。
この二人の対談、見てみたいものです。
小泉新内閣
外交・安保は継続性重視
(朝日
9月23日
朝刊)
[要約]小泉新内閣は新しい閣僚を発表した。それによれば石破防衛庁長官、川口外務大臣は留任で、これはイラク復興への貢献問題や北朝鮮問題を抱える外交・安保分野で政策の継続性を重視した。
[神浦氏のコメント]私の考えは違う。この二人が留任したのは、あれだけデタラメ(整合性がない)のイラク特措法を作ったので、別の人ではこれからの事態悪化に対応できないと判断したためと思う。すなわち自衛隊をイラクに出す為に、これからも政府はさらに詭弁を使う必要がある。さらなる詭弁を使えるのは、いままでに詭弁を使い重ねてきた二人しかいないからだ。
そこで私の提案だが、もしイラクで派遣された自衛官がバタバタと死ぬようなら、小泉首相は首相辞任で済ますつもりらしいが、石破長官には腹を切ってきちんと責任をとって頂きたい。それくらいの覚悟でイラク派兵を行うことが必要だ。もし腹を切る覚悟がないなら自衛隊を出すな。
バグダッドの国連事務所爆破で国連職員が大幅に撤退すると、アミテージ国務副長官から「日本よ逃げるな」と恫喝され、あわてて岡本氏をイラク調査に派遣した。岡本氏は帰国後、イラク北部に自衛隊が派遣できる平和な地域があると発表した。すると待っていたようにイラク北部の米軍が襲撃された。さらに北部のクルド人とトルコ系住民の対立が高まってきだした。たとえイラク北部であっても、片手を縛られた自衛隊が安全に活動できるところなど存在しない。
政府はイラク情勢の見積りを誤った。自衛隊が外国の戦場で活動できるようにできていないことに無知であった。この二つの要因で、自衛隊のイラク派遣は失敗する。もし石破氏が応じるなら、いつでもイラク派遣問題で石破長官と対談する用意がある。私に国会で通じる詭弁が通じるかどうか試してみるといい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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