小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>少しだけありました>組閣各国の反応

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/09/23 16:18 投稿番号: [87951 / 232612]
どうもありがとうございました。

欧米では竹中氏の評価は非常に高いですね。

中国とロシアのコメントが興味深かったです。


ただ、「総裁選」についての各国の反応はあまりなかったようですね。

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総裁選を報じる海外の新聞を見ていて、その熱のなさには少々驚いた。2年半前の小泉政権誕生のときには、あれほど書きたてたのに、と。今回は、海外でも阪神タイガース優勝報道の方がにぎやかなほどだ。

  オーストラリアの新聞が小泉首相のことを相変わらず「一匹オオカミ」と形容していた。いまや彼のまわりに群れができていることには関心がないらしい。シンガポールの新聞は新任の安倍幹事長を「きちんとした身なりに一糸も乱れない髪」と形容し、首相と同様「タカ派」の政治家と評していた。

  いくつかの新聞が、こんどの総選挙に勝てば小泉政権が06年まで続くだろうと指摘する。歴代の政権でも最長に近い。重要な問題をさまざまかかえるこの時期を託するに足る政権かどうか。

  「ポストが人を変える」とはよくいわれる。任にふさわしい人物に育っていくものだ、という。小泉政治は逆に「人がポストや組織を変える」方式ではないか。「実力者」とはいえない安倍氏の起用で、幹事長というポストも自民党の仕組みも変質するだろう。かつて田中外相を起用しての「外務省改革」は頓挫した。竹中大臣は留任、正念場を迎える。

  もちろん最大の焦点は小泉氏自身である。彼によって自民党、そして日本が変えられるか。米タイム誌が「将来、小泉首相は日本のゴルバチョフとして回顧されるだろう」との説を掲載していた。古いものを壊した極めて重要な、しかし過渡期の人物として、と。

  2期目に入って「事に敏にして言に慎む」(論語)ことができるかどうか。

http://www.asahi.com/paper/column.html
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