RE:自衛隊の反撃能力の向上
投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2003/09/20 19:47 投稿番号: [87454 / 232612]
>軍事衛星からの位置情報に基づきピンポイント攻撃する精密誘導爆弾(JDAM)も04年度に導入する方針。
これは通常爆弾の前と尾部にキット 翼作動システム
Joint
Direct
Attack
Munition
を取り付けGPS電波を受けながら、翼を動かして落下方向を修正し指定された座標に落下する。
米軍によると、高度1万mから投下して誤差は13m以内で建物など固定目標に有効。
半島有事を想定するならば、反撃手段に用いるには、空中給油機17年度までの予算4機では
護衛戦闘機F−15
(1飛行隊分)
と、この誘導爆弾を搭載したF−2
(1飛行隊分)
2飛行隊分約40機を担当するのはちょっと厳しい。
当然にその後の2次3次攻撃が必要となりますので、空中給油機は倍の8機は欲しいところですね。
平成16年度予算要求のなかには基準排水量13500トンの新DDHも入っていますが、
残念ながら垂直離着陸型の「シ−ハリア−」などの戦闘爆撃機は無理らしいです。
(高温ジェットエンジンの排気に甲板が耐えられない)
これは メッセージ 87448 (sinngaodayo786 さん)への返信です.
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