小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>金正日2期時代改革・開放を推進

投稿者: doctor_216 投稿日時: 2003/09/19 08:21 投稿番号: [87352 / 232612]
建国記念日を祝賀パレードに切り替えたのは、中露の強い助言とアメリカのプレッシャーによるものだと思われる。現時点では、あれはただの見せかけのデモンストレーションであったような気がする。次の6か国協議で北にとって美味い話を引き出すためのデモンストレーション。パウエルは記者会見でいくつかの譲歩案を提示して見せた。アメリカは北に対し軟化し北に譲歩したと言われるが、それは次の6か国協議の話し合いのテーブルに北をつかせるため外交手腕のひとつにすぎない。私の知り得る限りでは、アメリカは建前はともかくとして基本スタンスは何も変えていない。北朝鮮を対話だけで話が出来る相手だと思っていない。金正日体制が崩壊すれば、真の意味で北朝鮮が改革・開放するという分析をしている。勿論アメリカは北に対する圧力を戦争などとはなから位置付けてはいないが。選択肢を幾つも持つ。ここ日本から言えば拉致問題に対する北朝鮮の不誠実な態度、また6か国協議での北政府高官の発言録を見る限り恫喝外交の主軸をなすのはやはり金正日である。暴力団の親分は意外に気が弱い。金正日は昼夜逆転の日々を送りアル中でもある。また金正日の心の原風景には、過去に本当の意味で愛されて、抱きしめられた記憶(実母はすぐに死去)がないので、全てを支配し気に入らない全てを壊す。世襲、権力闘争に成長期の殆どを費やしたがために、人格形成に必要な体験時間がなく、人格に欠落した部分が多く見られる。トラウマを抱えている。金正日のシナリオは、いつも他人が想像しているものを裏切ることに重きを置く。建国の式典もその一例である。
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