小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ようこそ工作員か総連関係者殿!5

投稿者: netuzouhanntai 投稿日時: 2003/09/14 14:49 投稿番号: [86659 / 232612]
「日本と韓国」   八木信雄   昭和53年   日韓文化出版社
(灰色文字は管理人注)
(著者の八木信雄氏は朝鮮総督府の官吏で終戦時には全羅南道の知事であった。)
総督政治に対する外国人の評価


(上記の鎌田沢一郎著「朝鮮新話」から宇垣総督と会見したマッコイ少将の談話をを引用している)マッコイ少将の言葉の中に「貴国の植民政策が妥当であって」という個所があったようだが、外国人にしてみれば、韓国の統治は植民地主義で相当ひどいことが行われていると思っていたのに、実際に目分の眼で見てみたら、全く予想外の立派な統治が行われていたということで、そんないい評価になったんじゃないかな。

その点、僕も同感だね。僕が全羅南道知事として終戦を迎えた際、この道(どう)に進駐してきた米軍首席軍政官のリール・W・リーズ少佐(イリノイ州在住の応召弁護士)が、僕に向ってこんな感想を漏らしたことがあるんだよ。
「自分は沖縄方面から来たのだが、こちらに来るまでは、日本の統治下における韓国の現状は実に悲惨なものだと聞かされていた。ところが、実際の姿は聞いていたのとは違って、道路交通網は普及し、しかも鉄道は自分の国と同じく広軌である。水利灌漑施設の行き届いていること、学校校舎の立派なことなど、全く驚きに耐えない」というふうにね。これは、今まで総督政冶に関与していた敗戦日本国人の知事に向かって、韓国の解放を齎(もたら)した戦勝米軍軍政官が漏らした言葉だから、本人の目に映じ心に思ったことを極めて率直に吐露したものと断言して差支えないと思うんだ。


日本は朝鮮近代化のために多額の税金を投入し、その収支は赤字であった。
「教科書が教えない歴史(4)」   藤岡信勝   平成9年   扶桑社
大正時代に、石橋湛山というジャーナリストが調べたところ、日本国民1人当たりの国家予算の支出は10円45銭であり、植民地1人当たりの国家予算の支出は9円46銭でした。両者の間にはほとんど差がありません。両者の経済格差を考えると、日本は植民地に大変な国家予算をつぎ込んだことになります。それに対し、植民地から得られる収益は支出をはるかに下回りました。つまり、日本は台湾や朝鮮から経済的利益を得ていたとはいえないのです。むしろ、日本人は植民地を本国並の水準に引き上げようと懸命に努力をしました。これは、ヨーロッパ諸国が植民地から大量の富を収奪したのと大違いです。


「歪められた朝鮮総督府」   黄文雄   1998年   光文社
朝鮮の財政を支えつづけていた日本の補充金と公債
朝鮮総督府時代の朝鮮半島経営については、今日よくいわれているような「日帝36年」の植民地収奪というよりも、日本人の税金を注ぎ込むことによって、朝鮮半島の財政をずっと支えてきたというのが歴史的事実である。朝鮮総督府は、朝鮮人を圧迫したり、搾取したり、収奪したりというよりも、税金を注ぎ込み、近代国家として育てようと奮い立っていたのである。
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