小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>憲法改定し軍備増強しても

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/09/14 07:16 投稿番号: [86628 / 232612]
>社民等が行った過去の善意を無駄にしてはならない。

これはどういう意味でしょうか。
具体的な事実を挙げていただきたい。

日本社会党は北朝鮮のパイプを持つことによって、「政党外交」によって日朝関係改善に自分たちの役割を見出し、国民の関心を集めようとしてきたところがある。
一方、北朝鮮は度重なる社会党の訪朝団によって、日本を理解してきたところがある。

こういう中で、社会党は戦前・戦中の謝罪と抽象的な友好を繰り返すばかりではなかったか(実質は北朝鮮の言いなり)。

同じ野党の中でも、日本共産党は大韓航空撃墜事件(87年11月)では北朝鮮を非難したが、社会党はそうでないとないとした(現在どのように認識しているか知りませんが)(ただし、私は共産党のシンパではありませんので)

日本人の拉致実行犯辛光洙(シンガンス)が含まれた「在日韓国人政治犯釈放要望書」を韓国大統領に提出している(89年7月)。
さらには社会党は拉致問題でも最後まで北朝鮮に提起をしなかったことは、皆さん知っている。

主体性のなさがここに現れている。
こと北朝鮮問題に関する限り一体日本国の政党なのか疑われるようなことばかり。
これまでの社会党の対北朝鮮“外交”は「友好」でもなく、また「人畜無害」ではなく、「百害ばかり」とも言える。

もっとも、北朝鮮におもねり言いなりになってきたことが、「善意」であるなら、それまでであるが。
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