あなどれぬPTAの圧力
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/12 02:07 投稿番号: [86376 / 232612]
次に、PTAの圧力も無視できない要因である。土下座事件でも、児童と校長の会語の中で保護者の1人が「子供たちに謝ってほしい」と要求していることに気付いた方もおられよう。
もっとあからさまな事例もある。3月16日、市教委と、市立三中学校長との会合で、石井教育長は「国旗・国歌を完全実施すれば、卒業式に親は出席しない」との声明が出ていることを明らかにしている。これなどは、完全に式の混乱を予告するような恫喝である。
これらは、各校のPTAを束ねるPTA連合会が全体の足並みを揃えて行なう示威活動の一環といえる。
昨年12月21日に連合会が出した「卒業式・入学式の日の丸・君が代についてのまとめ」には、彼らの一方的な主張が鮮明に見て取れる。
国立市の小・中学校の卒業式、入学式のよさを列挙した後で「この式の中に日の丸・君が代が入り込む余地はどこにもないように思われるのです」と断じ、国旗・国歌の法制化を即強制と決めつけるのみならず、「国定教科書の記述の誤りを明確にしないまま再度持ち込んで来るのは民主主義社会における教育にとってふさわしくない」「教職員の人事考査制度もおかしい」といったおよそ卒業式・入学式に関係のない彼らの主張までが盛り込まれているのだ。
これは メッセージ 86375 (hangyosyufu さん)への返信です.
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