諸君、10月号より
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/09/12 01:38 投稿番号: [86368 / 232612]
校長に土下座させた小学生のいる学校
今年3月、東京都・国立市立第二小学校の卒業式当日に、児童が校長に国旗を下ろさせ土下座を迫る、という信じがたい暴挙が起きた。
他にも市内の別の小学校では教職員が「国旗・国歌」の抗議ビラを配っており、二小のみならず、国立市の公教育全体が異様な空間に包まれてしまっている。石原都知事が「グロテスクな事態だ」と評したのも当然といえよう。
東京都の公立小・中学校のほとんどで国旗掲揚、国歌斉唱が行なわれている中、国立市の公立小・中学校ではこの50年余り――ということは戦後ほぼ一貫して――、国旗掲揚、国歌斉唱が全く行なわれていなかった。
その上「平和」「人権」の名のもと、子供たちに偏向教育を続けてきたのだ。
この事実を、マスメディアはずっと黙殺してきた。全国紙は「産経新聞」を除いてほとんど報じようとしない。また、都の教育委員会も一貫して弱腰の姿勢をとり続けてきたが、8月10日になってやっと、二小の教職員合わせて13名に懲戒戒告、あるいは文書訓告を下す決定をした。しかし遅きに失しており、処分内容も軽く、その理由にしても「同教職員が日の丸・君が代に反対するピースリポンをつけて式に参加した」という服務規定違反でしかなく、後に記すように児童を洗脳し、煽動した、ほとんど犯罪に値するといっていい責任は問われていない。
東京都の三多摩地区随一の文教区域である国立市の公教育は一体今、どうなっているのか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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