大丈夫ですよ
投稿者: dadaismsurrealism 投稿日時: 2002/10/04 03:10 投稿番号: [8595 / 232612]
まず韓国という国家。この国は北朝鮮に流通を持って行かれるだろう。インチョンという国際貨物空港はエアカーゴを専用に使って欲しいと北朝鮮政府に申し出ることになる。その為の鉄道開設でもある。連中の思惑は合致している。
賠償目的でも最大の目的はロシアとの鉄道敷設の資金が目的。プーチンが資金は日本政府に依存しろと知恵を着けたのである。
北朝鮮と中国国境に出来る香港式経済特区は練習のようなものである。メインは日本海に面した海岸地区。今後は日本海沿岸に大きな経済政策が待っている。
我が国の真の目的はヨーロッパとの陸続きのライン確保と中央アジアの市場開拓とカスピ海沿岸諸国からの石油輸送。そして北朝鮮にあるレアメタル。さらに日朝大陸棚にあるガス田が狙い。
我が国にとって最大の問題は、北朝鮮国内に於いて、今後、電力の大幅な需要が見込まれる。その時に軽水炉どころか原子力発電所の建設に乗り出すだろう。プルトニウム型は勿論、ウラン型、やがては水爆を保有する国家になるのは間違いない。
ご存知のように我が国は海上ラインを封鎖されると経済がマヒする。石油備蓄量も国家、民間合わせても3ヶ月程度である。
オイルショック以降、マラッカ海峡以東での確保が急務であった。ベトナム、バホー油田での確保に成功したのだが、泉井石油疑惑(米国の圧力)によってフイになってしまった。石油関係筋はインドネシア、マレーシア、フィリピンのイスラム過激派をとても恐れている。この海域でのガス田にも見切りをつけ出しているのが現実。ブルネイのガスも四半世紀で底をつく。北朝鮮政府への資金援助で世界最大のイランのガス田、そしてサウジアラビアのガス田の利権を確保。これだから経済援助はやめられない。
米国のアフガン攻撃では派兵したおかげで、メキシコ湾岸石油採掘権を確保した。
これは メッセージ 8591 (gshdjekfod さん)への返信です.
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