対北朝鮮政策と国交正常化交渉再開
投稿者: seironda 投稿日時: 2002/10/04 02:40 投稿番号: [8593 / 232612]
現在の政府や外務省では、北朝鮮と安全保障問題をまともに協議することなど期待できない。
やはりアメリカにリーダーショップをとってもらって、対イラク政策のような毅然とした対処をする必要がある。
具体的には、北朝鮮は日本公海でミサイル発射実験をしないことを約束したが、国際的な監視と査察という効果的な形がない限り、意味がない。
また、北朝鮮からの弾道ミサイル輸出相手国であるパキスタンやシリア、イラクなどでミサイル実験をしていれば、北朝鮮でミサイル実験をしているのと同じである。 つまりミサイル実験無期限延長というのは実質意味がない。
また、ミサイル照準はずしというのも実際確認できないので、ミサイル発射施設付近に日本の自衛隊や米軍による監視施設を設置する必要がある。
そして 弾道ミサイル・大量破壊兵器の廃棄及び輸出の禁止、関連施設の撤去を要求し、廃棄・撤去期限を設定する必要がある。
こうした点について北朝鮮側から満足すべき回答を得るべきである。
これらは、国交正常化交渉再開前に日本から提示すべき事であるが、それができないのならば、アメリカサイドから北朝鮮に提示してもらうべきである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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