>>>入港規制へ法整備を急げ
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/09/07 22:40 投稿番号: [85693 / 232612]
>おひさしぶりです^^
えー、たまには。
>北が崩壊してしまう前に、中国を視野に入れた法整備を整えてしまうことが得策のように思います。
それは、何とも微妙な問題ですね。
思いつくままに・・
・今、北朝鮮の核と拉致が焦眉の問題です。政治的にせよ、軍事的にせよ、有利にことを運ぶためには、
「相手」以外の者(国)には出来れば味方、悪くても中立を守って貰うようにもって行くのが
(当然の)戦略でしょう。
北以外の周辺国を「敵にまわす」ような行為は、本筋の問題の解決に決してプラスにはならないと
思っています。この点の注意・慎重さが必要だと思います。
・中国に関する話題が度々、この掲示板でも出ますが、今や、中国との交易は、確か輸出・輸入とも
米国についで、2番目でしょう。それが現実です。
企業のかなりが中国に生産拠点も展開しています。散々中国の悪口もここで出ますが、しかし、戦後
これまでの歩みを振り返れば相当に企業活動なども改善されてきているでしょう。
以前は、企業活動に関する契約・約束が突然、一方的に反古にされたり・・とかの苦労話を聞いて
きました。
しかし、財界・政府等の働きかけ(勿論、日本だけではなくて、米国からの要求など
も含めて)と、内部的な変革で、ここまで、まあまあ、一応、普通並の企業展開ができるところまで
きたということです。まだまだ、問題はあるでしょうけれども。
そういう方向性というものは、やはり、前向きに進めるべきだと思います。
この掲示板の意見の中には、中国なんて相手にするな、とか、企業は全部つき合うな、全部
引き上げろなんていうのもありますが、全くの後ろ向き。日本だけでなく、米国を含めて
そんな後ろ向きな真似は一切、考えもしないでしょう。私の考えでは、(失礼ながら)そういう
考えは馬鹿げている・・と言わしてもらう。
・ま、あらゆる意味のリスク、一般的リスクというという意味合いでは、否定はしませんが。
ず〜と先は、どうなるか、神さましか知らない。という意味ではある種の備えは必要でしょうけど。
それから、
>しかしながら、問題は拉致問題の解決が長引くことへの懸念も忘れてはいけないと考えます。
そのとおりでしょう。私の目から見てそうだから、多分、他の方も感じていられると思いますが、
家族の方にもあせりが見えてきました。生身の人間として当然かもしれません。
やはり、国レベルでは焦ってはいけないものの、なるべく早期の解決を目指すという姿勢は必要
でしょう。いまは、援助をしない、という意味で最低限の対応策ですが、やはり、もう一歩進めなければ
いけないでしょう。その時期が迫っているということだと思います。
これは メッセージ 85680 (masa4618 さん)への返信です.
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