>>ここまでして外国籍がほしいのか
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/09/07 21:51 投稿番号: [85685 / 232612]
今日は懐かしい方がの投稿を拝見でき非常に嬉しいです。と言うわけで少しだけ。
>なんか、好戦的で、戦争賛成であっても、自分や自分の子供は戦争にやりたくないのですね。
↑アルカイダでしたか。自爆テロを進めていた幹部が、自分の子供が志願したと聞いて、奥さんに止めさせるよう言ったとか(前も書きましたが)。・・・・・・なんと言うか複雑な気持ちになります。それは至極当然の気持ちとして理解できる。しかし、そういう気持ちを持ちながらなぜ自爆テロを進めるのでしょう。亡くなった方にも親が、大切な方がいるのに・・・・。
>日本でもどうでしょうか。軍備の強化とか、憲法改正に賛成の人のなかに、自分の子供も戦闘に参加させる、という人はどのくらいいるでしょうか。軍備強化とか派兵賛成といういう人たち。信用できないですね。これほど、みんな自分が係わるとなると戦争は嫌なんですね。
この事実。大事にしたいですね。
↑ 確かにそうです。私は基本的に「現憲法の範囲内において」対処して欲しい、と考えてます。しかしある程度軍備はこの国際社会において必要不可欠です。前も書きましたが軍事力は保険に似たようなものです。かけないと「いざ」、という時に対処し得ず被害を大きくする。しかし、ありすぎると病が来ても大丈夫と慢心し、危機を招いてしまう(ここでは日本が引き起こした緊張、もしくは戦争状態とでも想定してください)。
それに対し外交は予防。軍備=戦争と考える方も多いともいます。しかし、まず予防するのは当然です。それでも病にかかった時、つまり危機が訪れた時に備えるものが必要なのです。
予防と保険(つまり外交努力と防衛力)。この二つを使いこなすことが「安心」と「平和」を維持する手段としてこの現実の国際社会において必要と思います。そしてこの「安心」と「平和」を両立させ続けるには中長期に渡る(永久に、と言って良いほどの時間ですが)日本国民に「良識」が必要とされるという認識を欠かしてはならないと考えます。それは、とても厳しいものである、と感じます。
しかし、今までの日本は「予防」も「保険」も何も考えてこなかったのではないでしょうか。そう考えると、ぞっとしますね。
これは メッセージ 85670 (moriya99 さん)への返信です.
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