上田代議士(現埼玉県知事)の実績1
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/09/06 21:24 投稿番号: [85547 / 232612]
上田代議士(現埼玉県知事)の実績
1.
投稿者:町工場の親方
投稿日:09月06日(土)08時49分21秒
昨年九月「朝叩き板」に、「朝銀」 破綻に対する、国及び地方自治体の調査並びに、公的資金投入の実態のあまりの酷さに呆れ返ったことと、それに対する2チャンネラー有志の行政訴訟について、書き込みしました。
私にそれを教えてくれた、二冊の書物
1. 長谷川慶太郎、佐藤勝己、共著 「朝鮮統一の戦慄」
2. 野村旗守 「゛金縛り゛になった金融庁」 雑誌 「諸君」 2000年12月号
のうち、「朝鮮統一の戦慄」 より、表題につきご紹介いたします。
朝鮮統一の戦慄」 第3章 <カネと贖罪に負け続けた日本外交> より。
弱みを握られた側がタカる側に変る。 長谷川
議員がカネをもらっている、ということの反対に、議員がもっとカネを出すようタカるということがある。実際、タカる側とタカられる側とは容易に入れ替わる。 朝銀の帳簿には、どの議員にどれだけカネを渡したかが記されている。この帳簿が表に出ると即、議員達は政治資金規正法で逮捕されてしまう。それはみんなが、タカった側もタカられた側もよく知っている。そこで、カネを受け取った側が反対にカネを出したほうに脅しをかけるのである。一度でやめるのはあまりに惜しい。そこで二度、三度と繰り返し、「これが露見したらどうなるかわかるか。全員手が後ろへ回るぞ」 と脅すのだ。 党の調査会ですらこうした脅しの手段として使われてしまう。こういう構造の中でだれが中心になっているか、私にはだいたい見当がつく。
野中氏の 「(大阪朝銀は)面倒みてやれ」 発言 佐藤
それも理解できる。住専(住宅金融専門会社)七社に投入されたのが合計で六千八百億円で、あれだけの騒ぎになっているのである。大阪朝銀とうたった一つの信用組合の救済に投入されたのはその半分の三千百五十九億円にもあたる。預金保険機構が出動することになったというのに、関東のマスコミはほとんどこれを取り上げなかった。異常な事態である。私は、どうして大阪朝銀に三千百億の公的資金が投入されることになったのか、いろんなルートを通じて聞いて回った。すると、朝鮮総連の元大幹部が 「いや、あれは野中さんの、「面倒みてやれ」 の一言でカネが出た」 と言う。他にも同じ話を聞く。大阪朝銀の関係者は、自分たちがいかにデタラメなことをやっていたか、本人がいちばんよく知っている。だから、これは絶対に当局が強制調査に来る。警察に逮捕されたらほんとうのことをしゃべる覚悟まで決めていた、という。ところが、いつまで経っても査察に来ないで、来たのは三千百億円のカネだった、というのだ。大阪朝銀に関して、調査された形跡はない。それなのに多額の公的資金が投入されるというのは、大きな政治力が働かない限りありえないのだ。
北朝鮮への゛総金マシン゛朝銀が野放しにされ、救済される怪奇。 佐藤
こういう杜撰な、というより犯罪的なことが行われていた金融機関に三千百億円の公的資金、つまり税金が投入されたのである。 三月二十九日の衆院大蔵委員会で、民主党・上田清司議員が質問に立った。彼は、「大阪朝銀の再調査を求める」 としてジャーナリスト野村旗守氏の調査と独自調査の資料を携え、谷垣禎一・金融再生委員長(当時)に迫ったのである。 上田議員はまず、「週刊現代」三月十一日号の記事 「金正日への秘密資金三百億円を私はこうして運んだ」 を示しながら、新潟に入港する来た朝鮮の客船萬景峰92号へ朝鮮総連幹部が繰り返し日本円の札束を運ぶ、゛北朝鮮送金ルート゛の説明から始めた。
昨年九月「朝叩き板」に、「朝銀」 破綻に対する、国及び地方自治体の調査並びに、公的資金投入の実態のあまりの酷さに呆れ返ったことと、それに対する2チャンネラー有志の行政訴訟について、書き込みしました。
私にそれを教えてくれた、二冊の書物
1. 長谷川慶太郎、佐藤勝己、共著 「朝鮮統一の戦慄」
2. 野村旗守 「゛金縛り゛になった金融庁」 雑誌 「諸君」 2000年12月号
のうち、「朝鮮統一の戦慄」 より、表題につきご紹介いたします。
朝鮮統一の戦慄」 第3章 <カネと贖罪に負け続けた日本外交> より。
弱みを握られた側がタカる側に変る。 長谷川
議員がカネをもらっている、ということの反対に、議員がもっとカネを出すようタカるということがある。実際、タカる側とタカられる側とは容易に入れ替わる。 朝銀の帳簿には、どの議員にどれだけカネを渡したかが記されている。この帳簿が表に出ると即、議員達は政治資金規正法で逮捕されてしまう。それはみんなが、タカった側もタカられた側もよく知っている。そこで、カネを受け取った側が反対にカネを出したほうに脅しをかけるのである。一度でやめるのはあまりに惜しい。そこで二度、三度と繰り返し、「これが露見したらどうなるかわかるか。全員手が後ろへ回るぞ」 と脅すのだ。 党の調査会ですらこうした脅しの手段として使われてしまう。こういう構造の中でだれが中心になっているか、私にはだいたい見当がつく。
野中氏の 「(大阪朝銀は)面倒みてやれ」 発言 佐藤
それも理解できる。住専(住宅金融専門会社)七社に投入されたのが合計で六千八百億円で、あれだけの騒ぎになっているのである。大阪朝銀とうたった一つの信用組合の救済に投入されたのはその半分の三千百五十九億円にもあたる。預金保険機構が出動することになったというのに、関東のマスコミはほとんどこれを取り上げなかった。異常な事態である。私は、どうして大阪朝銀に三千百億の公的資金が投入されることになったのか、いろんなルートを通じて聞いて回った。すると、朝鮮総連の元大幹部が 「いや、あれは野中さんの、「面倒みてやれ」 の一言でカネが出た」 と言う。他にも同じ話を聞く。大阪朝銀の関係者は、自分たちがいかにデタラメなことをやっていたか、本人がいちばんよく知っている。だから、これは絶対に当局が強制調査に来る。警察に逮捕されたらほんとうのことをしゃべる覚悟まで決めていた、という。ところが、いつまで経っても査察に来ないで、来たのは三千百億円のカネだった、というのだ。大阪朝銀に関して、調査された形跡はない。それなのに多額の公的資金が投入されるというのは、大きな政治力が働かない限りありえないのだ。
北朝鮮への゛総金マシン゛朝銀が野放しにされ、救済される怪奇。 佐藤
こういう杜撰な、というより犯罪的なことが行われていた金融機関に三千百億円の公的資金、つまり税金が投入されたのである。 三月二十九日の衆院大蔵委員会で、民主党・上田清司議員が質問に立った。彼は、「大阪朝銀の再調査を求める」 としてジャーナリスト野村旗守氏の調査と独自調査の資料を携え、谷垣禎一・金融再生委員長(当時)に迫ったのである。 上田議員はまず、「週刊現代」三月十一日号の記事 「金正日への秘密資金三百億円を私はこうして運んだ」 を示しながら、新潟に入港する来た朝鮮の客船萬景峰92号へ朝鮮総連幹部が繰り返し日本円の札束を運ぶ、゛北朝鮮送金ルート゛の説明から始めた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.