小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

良く分かる説明…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/09/06 17:50 投稿番号: [85475 / 232612]
>>
どちらも国家意識が薄弱で自分のことしか考えない利己主義の民族性が特徴と考えられます。
>>

良く分かる背景説明ありがとう。
拉致事件が表面化して以来、朝鮮、中国などに細かい関心をもつようになったのですが、そこで驚いたのは、中国人の評判の悪さなんですね。国家としてではなく、個人としての中国人なのですが…。

西欧を旅しても、どこに行っても、個人のレベルでは人は余り変わらない。同じだな、と感じることの方が多い。日本が三流国と言われた時代でも、日本人を知っている個人は、日本人にとても良くしてくれたものです。日本人、大好き。頭はいいし、親切だし、行儀がいいし、あんないい人って他にいない、と言ってくれる人が多かったですね。観念的な人は唾もひっかけない、とう調子なんですが…。
国など違っても、どこへ行っても人間の住むところの基本は同じ…。個人のレベルで接すれば、お互いに暖かいものだと…。

だが、中国人の評判を聞いているとどうも違う。国としては一目置かれている。なのに、中国人に接した人たちの言葉がどうも悪いのですね。やはり、利己的…。こんな経験は他の国ではしない、という人が多い。旅のレベルでもそうなんですね。

やはり、あれだけ多くの人口…、多民族国家、それも入り乱れて支配者が交代している…。そこで培われた国民性というか民族性はあるんですね。
己しか頼まない、のと、郷にいれば郷に従えの日本人とは大きな隔たりがあるのでしょう。日本人は移民しても、キリスト教会などにみなで申し合わせて通ったりする。土地の人と同じ行動をすべきだというのが基本にあるのですね。だから、摩擦が少ないですね。長い目でみていいことか、悪いことか分かりませんが、アメリカに移民した人たちの評判は悪くないですね。

やはり四季のある気候のなかで、農耕民族という単一民族として暮らして来た特性があるのでしょうか。四季が移り変わる。勝手なことをしてはいられない、言ってはいられない。気候に合わせて、みなと同じ時期に働き、農耕の宿命でみなと共同で動かないと生産できない。勝手なことを言っていたのでは収穫を手にできない。そんな中で暮らしてきたのでしょうね。和をもって尊しとなす、なんですね。
そして、支配者も被支配者も同一民族ですから、長いものには巻かれろ、なんですね。巻かれていれば命までは取られない。

だが、中国や朝鮮半島になるとこの常識は覆ってしまう。

相互理解というのも、楽じゃないですね。

>>
支那及び南北朝鮮にナショナリズムが薄弱だというのは一見常識に反しますが、放っておけばバラバラになるので反日を利用する教育でナショナリズムを育てているというのが実状であると考えられます。
>>

同感ですね。ユダヤなども、離散民ですから、ユダヤ教という閉鎖的ともみえる戒律などで束ねないと消滅してしまう。その頑な価値基準の違いがにくまれて、排他的だと見られ、住む土地で差別感情を醸成したりする。ホロコーストなどが起きたりしやすいのですが…。朝鮮学校での反日教育なども単なる歴史的対立だけではなく、民族性の違いもあるのかも知れませんね。

人づてに知ったのですけど、韓国人などがヨーロッパなどに出て、そこで日本人の評判のいいのに驚くいう話しも良く耳にしますね。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)