森喜郎・中川秀直へ 君、国売り給うことな
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/09/05 23:51 投稿番号: [85323 / 232612]
森喜郎・中川秀直へ
君、国売り給うことなかれ
投稿者 ふむふむ 投稿日時 2003-9-5 18:47:48 (158 ヒット)
月刊「現代」10月号に掲載された佐藤勝巳(救う会会長)の論文より抜粋
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拉致を利用するな
現在の流れを見ていると、表にほ、田中均外務審議官、最近でほ福田官房長官を立てて、裏では森、中川両氏が、車の両輪のような形で、9月中旬の自民党総裁選に照準を合わせたかのように拉致被害者5人の家族の帰国に向けて動き出した。この流れに乗らない安倍官房副長官にほ、情報は流さないようにしていると解釈すると不透明な部分がよく見えてくる。
誰にでもわかる表現をすれば、要するに、この動きほ国家の利益でも、拉致被害者の救出のためでもなく、森派の利益のために、拉致を利用しだしたということでほないのか。
小泉首相は、昨年9月田中均外務審議官と組んで、「日朝平壌共同宣言」に署名し、国交樹立に踏み切ろうとした。ところが拉致被害者の「5人生存、8人死亡、2人行方不明」という発表に、国民は激怒し、「拉致の解決なくして日朝交渉なし」と変わった。
生存者5人が帰国し、その親と家族は、帰国した5人を日本に止め、北朝鮮にいる家族を日本に迎えることを決定した。安倍官房副長官は、この家族の決断を支持し、外務省の反対を押さえて政府決定に持ち込んだ。世論は、この政巾肘決定をよしとして、小泉内閣の支持率は10%以上も跳ね上がり、安倍官房副長官の人気も上昇した。
いよいよ自民党総裁選挙が近づき、派閥の利益が露骨になってくると、森氏らからみて原則的なことを主張している安倍官房副長官が、邪魔になりだしたということなのか。
他方、田中均氏は、調子に乗り過ぎ、マスメディアから批判を浴び、使うのが難しくなってきた。すると福田官房長官が、北朝鮮外交を公然と仕切りだし、田中均氏の影が薄くなってきた。
私のような部外者がこの動きを見ていると興味津々、戦国時代がタイムスリップしてきたのではないかと錯覚するはどドラマチックであるが、しかし、泣致されている人間にとってほ関係ないことで、極めて迷惑千万な話である。
(参考)
7月10日、平壌で文明子が金正日と会談。7月13日、ソウルで文明子と森喜郎・中川秀直両氏が会談。その時文明子は以下の3点の北朝鮮の要求を持ってきたと言われている。
1,北が家族一人につき10億円の身代金を要求している
2,安倍官房副長官を拉致問題から外せ
3,6カ国協議で拉致問題を出さないでほしい
7月15日、黄長樺氏を参考人として衆議院安全保障委員会に呼ぶという決定を、中川秀直国対委員長は「時期尚早」として拒否。
7月15日、文明子は森・中川両氏の密使として平壌入り。7月29日、日本入国。8月9日、文明子が福田官房長官と同じ飛行機で北京に渡り、そこから平壌入り。
電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=956
投稿者 ふむふむ 投稿日時 2003-9-5 18:47:48 (158 ヒット)
月刊「現代」10月号に掲載された佐藤勝巳(救う会会長)の論文より抜粋
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拉致を利用するな
現在の流れを見ていると、表にほ、田中均外務審議官、最近でほ福田官房長官を立てて、裏では森、中川両氏が、車の両輪のような形で、9月中旬の自民党総裁選に照準を合わせたかのように拉致被害者5人の家族の帰国に向けて動き出した。この流れに乗らない安倍官房副長官にほ、情報は流さないようにしていると解釈すると不透明な部分がよく見えてくる。
誰にでもわかる表現をすれば、要するに、この動きほ国家の利益でも、拉致被害者の救出のためでもなく、森派の利益のために、拉致を利用しだしたということでほないのか。
小泉首相は、昨年9月田中均外務審議官と組んで、「日朝平壌共同宣言」に署名し、国交樹立に踏み切ろうとした。ところが拉致被害者の「5人生存、8人死亡、2人行方不明」という発表に、国民は激怒し、「拉致の解決なくして日朝交渉なし」と変わった。
生存者5人が帰国し、その親と家族は、帰国した5人を日本に止め、北朝鮮にいる家族を日本に迎えることを決定した。安倍官房副長官は、この家族の決断を支持し、外務省の反対を押さえて政府決定に持ち込んだ。世論は、この政巾肘決定をよしとして、小泉内閣の支持率は10%以上も跳ね上がり、安倍官房副長官の人気も上昇した。
いよいよ自民党総裁選挙が近づき、派閥の利益が露骨になってくると、森氏らからみて原則的なことを主張している安倍官房副長官が、邪魔になりだしたということなのか。
他方、田中均氏は、調子に乗り過ぎ、マスメディアから批判を浴び、使うのが難しくなってきた。すると福田官房長官が、北朝鮮外交を公然と仕切りだし、田中均氏の影が薄くなってきた。
私のような部外者がこの動きを見ていると興味津々、戦国時代がタイムスリップしてきたのではないかと錯覚するはどドラマチックであるが、しかし、泣致されている人間にとってほ関係ないことで、極めて迷惑千万な話である。
(参考)
7月10日、平壌で文明子が金正日と会談。7月13日、ソウルで文明子と森喜郎・中川秀直両氏が会談。その時文明子は以下の3点の北朝鮮の要求を持ってきたと言われている。
1,北が家族一人につき10億円の身代金を要求している
2,安倍官房副長官を拉致問題から外せ
3,6カ国協議で拉致問題を出さないでほしい
7月15日、黄長樺氏を参考人として衆議院安全保障委員会に呼ぶという決定を、中川秀直国対委員長は「時期尚早」として拒否。
7月15日、文明子は森・中川両氏の密使として平壌入り。7月29日、日本入国。8月9日、文明子が福田官房長官と同じ飛行機で北京に渡り、そこから平壌入り。
電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=956
これは メッセージ 85319 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.