『八紘一宇』 はとても身近にあった
投稿者: bakusui87 投稿日時: 2002/10/03 21:56 投稿番号: [8513 / 232612]
八紘一宇の、
”世界のひとつ屋根の下云々”
というフレーズ、どこかで聞いたことがある。
そうそう、笹川良一氏の
『地球はひとつ、人類はみな兄弟』
のフレーズだ。
八紘一宇の概念は、日本軍に利用されたという悲しい歴史があるが、この概念そのものは決して間違いではない。
笹川良一氏がさかんにTVで流していた、『地球はひとつ、人類はみな兄弟』
の概念は世界共通の平和のメッセージだ。
北朝鮮の拉致問題はけしからんことであるが、八紘一宇に基づき、善隣外交に力を入れていくべきである。
そうすることで、八紘一宇を根拠にして戦ったわれわれの祖先の霊に花を添えることができるような気がする。
ちなみに、笹川良一氏といえば、今サンシャインビルが立っている所にあった巣鴨留置所にA級戦犯として入っておられ、絞首刑判決を受けていた方だ。
この留置所には他にも、東条内閣の商工大臣で後に総理大臣となった、岸信介氏や、ロッキード事件で有名になった児玉誉士夫氏も入っていた。
彼らは命と引き換えに、戦後日本の発展のためにつくすことを条件として死刑をまぬがれ釈放された。
笹川良一氏は、政府公認の競艇の売り上げ金からのかなりの額を慈善事業として世界に還元することと、『地球はひとつ〜
』
という、正しい意味での八紘一宇を戦後の日本に植えつけることが任務であった。
我々は彼らの努力をムダせず、生かしていくべきである。
その第一歩は、北朝鮮を許してやることだ。
これは メッセージ 8505 (bakusui87 さん)への返信です.
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