神道を見直そう
投稿者: bakusui87 投稿日時: 2002/10/03 21:06 投稿番号: [8505 / 232612]
神道(しんとう)、神の道とは日本の国教のことだ。
夏のおみこし、神社の鳥居などが神道のシンポルといえば、はは〜んと思い当たるはずだ。
しかし我々国民にとって、神道という言葉は普段耳にしない。
これはなぜであろうか?
その答えは、神道の教えの一つである
「八紘一宇」
の概念が日本の侵略戦争のイデオロギーとして利用されたからである。
よく天皇が戦争に利用されたと言われるが、このことも的を得ているが、太平洋戦争前夜、欧米のユダヤ思想に対抗するべく軍部によってむりやり持ち上げられたのが神道である。
神道の信仰対象の代表はご先祖様だ。
滝とか、神秘的な洞窟とか、ふしだらけの古木などといった素朴なものも信仰の対象となった。
ユダヤ教が一神教であることに対して、神道は多神教と言える。
今でも、神道の根底をなすものは、先史時代からほとんど変化しないままで残っており、国教として他の宗教に対してそん色ない。
では八紘一宇の概念とは何であろうか。
八紘一宇は日本書記の第三巻に出てくる概念で、わかりやすく言うと、『あめのした(天の下=八紘=天下・世界)をひとつに』
ということになる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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