>NHK日曜討論
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/31 18:30 投稿番号: [84589 / 232612]
政党間ではなく、評論家の討論としては、姜尚中の発言に安部さんがさえぎったり、否定したりきちっと反論したりする、いつもと違ったシーンがあり、非常に印象的でした。
①北朝鮮は今回の会議について、席を蹴ってぶちこわすことはできなかったということ。日朝協議にしても、日本がそれなりの圧力をかけ北朝鮮が報復と騒いでいるわりに、会議を拒否したり席を蹴ったりすることはなかったこと。
→少なくとも、圧力と対話というこれまでの路線が間違っていなかったということ(安部氏)。
②北朝鮮は、この6カ国協議しか出口がないこと。
→2カ国でもなく3カ国でもなく、北が大反対していた6カ国に出席したこと。
③1回目はともかく、米朝始め各国にとって次が正念場であろうこと。
→各評論家:北朝鮮の核問題解決の基本的な解決は難しい(特に森本氏)。
次のシナリオが描けにくい。
米国にしても、核放棄先行論は大原則であること(岡本氏)
④時間は何処に味方するのか
北朝鮮には食糧・経済危機というものが常にある。
米国にも問題がある。
⑤拉致問題
帰国被害者5人の家族が先ず帰国すること。これが国交正常化交渉の前提になる。もちろん、他に明示している被害者の真相究明、その他の方々の調査もある。
ジェンキンズ氏の問題は、日朝間のことではなく、日米間のこと(以上、安部氏)。
⑥北の核
9月9日の建国記念日には、国内向けに<核保有宣言>をやるかもしれない。
核実験は次の会議まではやらないだろう(伊豆見氏)。
これは メッセージ 84556 (eekagennisiteya さん)への返信です.
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