終わりの始まり
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/08/30 00:37 投稿番号: [84404 / 232612]
であればいいのですが・・・
予断は許さないと思います。
もっと時間稼ぎをしつつ、危機管理の充実をする必要を感じます。
それはまた将来の日本へもつながることであると思います。
[要約]北京の6カ国協議の場で日朝の2国間協議が実現した。しかし日本側が「拉致被害者5人の家族を帰してほしい」と主張すると、北朝鮮側は、「5人を北朝鮮に返すと言ったのに日本は約束を破った」と反論した。協議は平行線のままだった。しかし北朝鮮は6ヶ国協議以前に、日本が拉致問題を取り出すなら、強力な対抗処置を取るとしていた姿勢は、前後2回の2国間協議に応じたことで変化した。日本側の読みには、「経済支援問題で北朝鮮側から必ず折れてくる」(阿部官房副長官)という見方がある。
6カ国協議は今後も対話継続で一致し、2ヶ月以内に再度北京で行なわれるという見方が有力となっている。
[神浦氏のコメント]北朝鮮代表は会議場から姿を消す(ボイコット)ことも、イスを蹴る(退場)こともできなかった。ただただ今までの基本姿勢を話しただけである。もはや得意の恫喝外交は通用しなくなった。もし恫喝外交が出来なければ、次にくるのは各国に支援をお願いする哀願外交である。しかし哀願政治では独裁政権はもたない。
昨日、船の科学館に2回目の「不審船展示」を見に行った。前回は見学者が多くて、第2会場が見られなかったからだ。不審船に搭載してあった無線機や銃器を見たが、やはり武装の水準は非常に低い。とても日本の軍事力に対抗できるものではない。あの不審船の武装を指して、沖縄の米軍と戦闘を想定したものというコメントを新聞で読んだことがある。やはり悪い冗談である。
9月4日に万景峰号が再度来日する。こんども徹底してPSCを実施して、前回指摘した違反項目は勿論だが、積荷の検査や、船への出入り管理(人)も徹底的に行うべきである。それを日本が徹底的に行えば、拉致被害者の家族を早く日本に返したり、拉致行方不明者の再調査などが前進する。弱気は最大の敵である。今こそ日本が攻めるときである。
6カ国協議で中国は北朝鮮の恫喝外交の手を縛った。いよいよこれからが北朝鮮・崩壊劇の幕開きである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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