歴史はゲームですよ!
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/08/29 15:32 投稿番号: [84323 / 232612]
>>人類の歴史自体が取り返しのつかない状況に陥るなんて事は早々ありませんよね?ってか、今までなかったから、今私たちの繁栄があるんですよね。
>この言葉は不遜に過ぎますね。取り返せない無念の山じゃないですか。ナチスドイツの犠牲になった人たち。日本でも第二次世界大戦で犠牲のなった数百万の命…。そして日本人の殆どが舐めた辛酸…。これはほんの氷山の一角の例です。その人たちにあまりにも失礼な敬意のなさ。
第二次世界大戦では、世界でどれほどの人が犠牲になり辛酸を舐めたか。非戦闘員の犠牲の多さは過去に例をみない。
うーん、書き方が悪くて誤解されたようですねー、後半の自爆テロ云々の下りとの繋がりを読んでいただけたら理解していただけると思いますが・・・。私は過去の戦争の事などを云々言っている訳じゃありません。当然その反省や教訓を生かす事は大切であり、それらは言うまでもない話なので、その様な問題を指摘しているわけではありませんよ。私が主張したい事とは、「全人類の存亡の歴史が危機に陥る」といった歴史は今まで無かったという事です。それは、現在の人類の繁栄がある事により証明されているという話です。更にモリヤさんが過敏に反応されている過去の戦争などの件は、先ほども言った様に、その犠牲者の側に立てば悲しい歴史としての反省や教訓を生かすべきでしょうし、そのために国際社会は努力を重ねている事も事実であります。世界各国の法律や道徳教育、国際間の条約、国連などの国際機関も野合ながら、その様な側面も存在する事でしょう。
しかし、かといって、戦争や犯罪を無くす事は絶対に出来ない事ぐらいは理解されて、これを前提に考えないとパラドックスに陥ります。悲しいかな、人類性善説などあり得ないわけで、21世紀の今になっても非人道的な主導者が国民を抑圧しながら君臨し、誰でも核爆弾程度は作れる様な情報化時代に、将来的には自衛隊は廃止すべきだ!等というベクトルの平和ボケな考え方こそ、危険極まりないわけであります。本当の危機を知っている、イスラエルやパレスチナの国民は理想としても、そんな破綻した思想は持ちあわせていないでしょう!
>ゲームじゃないんですから、ゴールに辿り着けば何でもいい、という訳がない。ゴールに辿りついても意味がないような辿り着き方は嫌。それだけがすべてですわ。
歴史とは、その時代に生きる全ての者達が、集う参加型のゲームとして捉える事はあながち間違えではありませんよ。モリヤさんの主張でしたら、まるっきり傍観しているだけのビデオムービーのようなモノですよ!
>そして、もう一つ。辛抱も行動ですよ。傍目には、動きは見えない。しかし、非常に実力のいること、体力のいること。それが必要なとき、それをして廻りの者を守っている人間に、何もしてないなどと、罵声を浴びせるような奢った人間になるのも嫌ですね。
ちょっと切れるよ。
それはバランスの問題です。どちらに偏っても問題があります。危険を孕んでいる部分があるから、原発はダメだ!などと主張しながら、その一方で原発のお世話になっている様な話で、それでは、現時点で使い物になる、代替エネルギーの提案をするべきでしょう?しかし具体的な提案は何一つも出来ず、火力は環境にダメージを与え、水力は国内の消費電力を、まかなえる程のシステムではない中においても、現実社会は待ってくれませんね!原始時代に戻っても良いというコンセンサスが築けるのなら、それも一つの選択でしょうが(笑)そんな状況下において現段階で出来る限りの危機管理の元に、より安全で効率的な、未来型新エネルギーを開発しながらも、現在最も有効である原発を運用している社会は、一つの正論を歩んでいる社会と言えましょう。当然リスクを覚悟の上でね!ここが大事です。事故は起こしたくなし、当然そうならない努力は常にしているモノの、必ず何時かは起こるわけで、その時のリスクマネージメントは必要なわけです。乱暴なようですが、歴史としての戦争も同じ様なモノです。平和はみんな望んでいて、戦争にならない努力は常にはらっているが、人間が主役である以上、過ちは必ず起きるモノであり、そうなった時のリスクマネージメントとしての、法整備、安全保障は考えておかなければならないわけで、恒久平和の夢だけを見る楽観的な考えこそが民族存亡の危機を煽るモノですね。
>この言葉は不遜に過ぎますね。取り返せない無念の山じゃないですか。ナチスドイツの犠牲になった人たち。日本でも第二次世界大戦で犠牲のなった数百万の命…。そして日本人の殆どが舐めた辛酸…。これはほんの氷山の一角の例です。その人たちにあまりにも失礼な敬意のなさ。
第二次世界大戦では、世界でどれほどの人が犠牲になり辛酸を舐めたか。非戦闘員の犠牲の多さは過去に例をみない。
うーん、書き方が悪くて誤解されたようですねー、後半の自爆テロ云々の下りとの繋がりを読んでいただけたら理解していただけると思いますが・・・。私は過去の戦争の事などを云々言っている訳じゃありません。当然その反省や教訓を生かす事は大切であり、それらは言うまでもない話なので、その様な問題を指摘しているわけではありませんよ。私が主張したい事とは、「全人類の存亡の歴史が危機に陥る」といった歴史は今まで無かったという事です。それは、現在の人類の繁栄がある事により証明されているという話です。更にモリヤさんが過敏に反応されている過去の戦争などの件は、先ほども言った様に、その犠牲者の側に立てば悲しい歴史としての反省や教訓を生かすべきでしょうし、そのために国際社会は努力を重ねている事も事実であります。世界各国の法律や道徳教育、国際間の条約、国連などの国際機関も野合ながら、その様な側面も存在する事でしょう。
しかし、かといって、戦争や犯罪を無くす事は絶対に出来ない事ぐらいは理解されて、これを前提に考えないとパラドックスに陥ります。悲しいかな、人類性善説などあり得ないわけで、21世紀の今になっても非人道的な主導者が国民を抑圧しながら君臨し、誰でも核爆弾程度は作れる様な情報化時代に、将来的には自衛隊は廃止すべきだ!等というベクトルの平和ボケな考え方こそ、危険極まりないわけであります。本当の危機を知っている、イスラエルやパレスチナの国民は理想としても、そんな破綻した思想は持ちあわせていないでしょう!
>ゲームじゃないんですから、ゴールに辿り着けば何でもいい、という訳がない。ゴールに辿りついても意味がないような辿り着き方は嫌。それだけがすべてですわ。
歴史とは、その時代に生きる全ての者達が、集う参加型のゲームとして捉える事はあながち間違えではありませんよ。モリヤさんの主張でしたら、まるっきり傍観しているだけのビデオムービーのようなモノですよ!
>そして、もう一つ。辛抱も行動ですよ。傍目には、動きは見えない。しかし、非常に実力のいること、体力のいること。それが必要なとき、それをして廻りの者を守っている人間に、何もしてないなどと、罵声を浴びせるような奢った人間になるのも嫌ですね。
ちょっと切れるよ。
それはバランスの問題です。どちらに偏っても問題があります。危険を孕んでいる部分があるから、原発はダメだ!などと主張しながら、その一方で原発のお世話になっている様な話で、それでは、現時点で使い物になる、代替エネルギーの提案をするべきでしょう?しかし具体的な提案は何一つも出来ず、火力は環境にダメージを与え、水力は国内の消費電力を、まかなえる程のシステムではない中においても、現実社会は待ってくれませんね!原始時代に戻っても良いというコンセンサスが築けるのなら、それも一つの選択でしょうが(笑)そんな状況下において現段階で出来る限りの危機管理の元に、より安全で効率的な、未来型新エネルギーを開発しながらも、現在最も有効である原発を運用している社会は、一つの正論を歩んでいる社会と言えましょう。当然リスクを覚悟の上でね!ここが大事です。事故は起こしたくなし、当然そうならない努力は常にしているモノの、必ず何時かは起こるわけで、その時のリスクマネージメントは必要なわけです。乱暴なようですが、歴史としての戦争も同じ様なモノです。平和はみんな望んでいて、戦争にならない努力は常にはらっているが、人間が主役である以上、過ちは必ず起きるモノであり、そうなった時のリスクマネージメントとしての、法整備、安全保障は考えておかなければならないわけで、恒久平和の夢だけを見る楽観的な考えこそが民族存亡の危機を煽るモノですね。
これは メッセージ 84319 (moriya99 さん)への返信です.