粘りましょうね。
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/29 12:46 投稿番号: [84314 / 232612]
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知識豊富で穏やかで、ただ「声の大きい下品な常連」と拉致問題の解決に向けて何とかしたいという気持ちを共有しているが為に、彼らをたしなめたい気持ちもありながら本トピの正常化には至っていない「良識的な常連」の2種類です。
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そんなわけでまあここには今後も出たり入ったりするでしょう。
よろしくお願いします。
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真摯なご意見、理解しました。
拉致問題のような、長い間放置され、日本の政治体質の負の部分を背負い込んでいる問題の解決は本当に厄介です。
紆余曲折もするし、壁にもぶつかるし、喧嘩もでるでしょう。所詮、人間の根源は感情ですし。いろんな意見があっていいし、怒鳴り合いも意味のないことじゃないかも…。それによって見えてくることもあるし、考えが深まることもある…。自分と異なる意見も貴重なんですね。
このトピは、 なんとか荒らしや喧嘩も乗り越えてきています。やはり拉致問題の解決は共通の悲願に近いのでしょう。
粘りましょうよ。拉致被害者のご家族が闘ってきた数十年の成果がもたらす何ものかは、世界を変える要素すら持っています。
尊敬の一語につきますが、人間の尊厳について改めて感情に訴えてきます。人間の尊厳が政治を世界をどう動かし、変えていくか、と言う問題は、私のささやかな幸せとも関係のないことじゃない。
喧嘩しながらも、足元の問題と世界の政治までがつながっているのだ、と僅かでも分かっていければ、まずは万歳ですよ。その先には拉致問題の解決があるし、拉致問題の解決の過程で学ぶことは大きいのじゃないかな。子供が家族が、ある日忽然と消える…。誰にもわかる痛みから始まっています。
でも、その痛みの分からない人たちがいた驚き…。政治家とか行政とは…。文化人とは…。問題がひろがりますから、時には収拾が付かないのも無理は無いと思う。
でも、謝れ、反省しろ、賠償しろの声で荒れて、こういうトピが成立しなかった時期のことを思えば、随分、前に進んだものです。ありがたいことです。もうひとつの戦後処理ができる時期にきているんですね。
これは メッセージ 84309 (kurakurashichau さん)への返信です.
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