>>アメリカ論
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/29 02:29 投稿番号: [84295 / 232612]
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いやいやそうでもありませんよ、アメリカはASKAで日本はチャゲってパターンは賢い手法です。ヒット曲でなくても全てASKAの責任で、横で適当に言う事聞いていれば、取りあえず、ある程度美味しい生活が保証されてます。
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まあ、その通りですけど、一応、10年、20年の単位の話しとして言っている訳で…。
不確定要素が頭をもたげ、思いがけない局面に直面したとき、世界が思いがけない展開になったときですね。たとえば、予想外のアメリカの後退などがあったとき、まが逆に予想を越えた強固な地位を築いたとき…。国連中心のスタンスの方が軌道修正をする余地が残されている可能性が高い、という意味です。収穫は小さいが、民族の滅亡などは避け易い。
ま、国連もどうなっていくか分からない。今後の世界のシナリオは幾つかあると思いますが、アメリカ、EC,中東などの今後の展開が読みきれないと、現実性が高いシナリオが読みきれない。
そう意味では、アメリカ論、中東論など、的を得ていると言い切れるものが出てきていないように思う。
これからじゃないかな。現実の動きも含めてアメリカ論が活発に出てくるのは…。
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自主防衛出来るまでは、これしか選択肢はないでしょう?
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私はちょっと長期的には、自主防衛論もナンセンスなシナリオもあり、と思っていますけど…。
核武装も自主防衛といえるほどのものじゃない前提であり、と言っている訳で…。
多少、戦争に巻き込まれるのを防ぐ道具、くらいにしか考えていませんので…。というか、アメリカと協調していく道具ですね。
ま、短期的な視野の外務省あたりが言っている、アメリカが保安官なら、日本がその助手が務まる程度の道具ですか…。
これは メッセージ 84286 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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