拉致問題での日朝協議、臨機応変に
投稿者: inakamonodemisawa 投稿日時: 2003/08/28 23:37 投稿番号: [84211 / 232612]
拉致問題での日朝協議、臨機応変に状況を見て考える=首相
[東京
28日
ロイター]
小泉首相は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題をめぐって北京で開かれている6カ国協議の際に、日本と北朝鮮が行った2国間協議が物別れに終わったことを受け、明日も協議を開くかどうかについて、臨機応変に状況を見て考えると述べた。
日本と北朝鮮の代表は、きょう午前と午後の2回、拉致問題について2国間協議を行ったが、北朝鮮側は、拉致被害者5人を北朝鮮に戻すべきだとの主張を繰り返し、協議は物別れに終わった。
きょうの日朝会談について、小泉首相は、「日本の立場、日本の考え方はこれまで申し述べてきた通り。まだ、(協議は)終わっていない。北朝鮮は初め多国間協議を拒否していたのが、実現したのだから、今後も日本と北朝鮮の関係、核をめぐる各国との関係について平和的解決を目指す動きに対し、批判的な見方は取らないほうがいい」と述べた。
明日も日朝会談を開くかどうかについては、「臨機応変。状況を見て。いつでも用意があるが、相手のこともある。明日の協議を見て考える」と答えた。(ロイター)
[8月28日20時14分更新]
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