やらねければ帰国後がこわい>確信犯的
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/26 05:52 投稿番号: [83761 / 232612]
北朝鮮の新聞記者は20数名いたのかな。
そのうちの数人が暴行に及んだ。
この記者達の心理を読むと以下のとおりとなる。
彼らは、韓国に来る記者くらいだからかなりの思想堅固な連中(=労働党員)であろう。
そういう連中の中にも(もちろん選手団とか、美女軍団の中にも)、必ずお目付役がいる。
さて、この記者の中の一人が、”不幸”にも金正日を抗議・侮辱する現場に居合わせてしまった。
とるべき行動は何か。
通常の自由社会なら、無視するか、大会関係者に抗議ぐらいだろう。それが世界の常識というか、いつものこと。
しかし、彼らはそれと同じでは、帰国後どのような批判が吹き出るか分からない。将軍様を侮辱していたのに、何もしなかった・黙認したでは、相当な批判がでるかもしれない。
そこでここは”英雄的に”抗議=暴行行為及ばざるをえなかったということか。
帰国後、上層部から頭をなでてもらうために。
北朝鮮とはこういう仕組みなのですね。
隅々まで統制と監視が行き届いている。
いつ誰かに刺されるか分からない、それもきめ細かく行き届いている恐怖の社会でもある。
これは メッセージ 83752 (hangyosyufu さん)への返信です.
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