拉致取り上げを…救う会など要望
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/21 20:06 投稿番号: [83125 / 232612]
6か国協議で拉致取り上げを…救う会など要望
米国大使館にクリステンソン臨時代理大使(右)を訪ね、支援を求める拉致被害者家族連絡会の横田滋代表
北朝鮮による拉致被害者の家族連絡会と救う会は21日、北京で今月27日から開かれる6か国協議で、核開発問題とともに日本人拉致問題も最重要課題として公式に取り上げるよう求める要望書を、外務省の藪中三十二・アジア大洋州局長らに手渡した。
要望書では、「拉致した日本人と家族を全員帰さなければ経済制裁を行うという強い意志を北朝鮮側に伝え、他の4か国にも同調を求めること」「核問題やその他でどんな進展があっても、拉致問題の全面解決がなければ北朝鮮側への一切の支援を行わないと明確にすること」――などを求めた。
これに対し、藪中局長は「私もみなさんと同じ思い。拉致問題を必ず6か国協議で取り上げ、この問題の解決がなければ北朝鮮への支援はしないという姿勢で取り組む」と明言したという。要望後、家族連絡会の横田滋代表(70)は「今回、拉致を取り上げるかどうかは政府内でも意見が割れていると聞いたが、ぜひこの機を利用して各国に訴えてほしい」と話し、蓮池透事務局長(48)は「核と拉致を切り離すことなく、きちんと協議してもらえると期待している」と語った。
また、この要望に先立ち、両会は東京・赤坂の米国大使館を訪れ、クリステンソン在日米国臨時代理大使にも支援を求めた。(読売新聞)
[8月21日19時34分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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