拉致も議論を 被害者家族
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/21 20:04 投稿番号: [83124 / 232612]
6カ国協議で拉致も議論を
被害者家族が要望
米国大使館を訪れ、クリステンソン駐日臨時代理大使(右)と握手する拉致被害者家族会会長の横田滋さん=21日午後、東京・赤坂(代表撮影)
北朝鮮による拉致被害者家族会と支援団体「救う会」は21日午後、東京都港区の米国大使館を訪れ、北京で27日から開かれる6カ国協議で、核と同時に拉致問題を議論するよう要望し「北朝鮮は核をテロに使う危険がある国際社会の脅威。拉致もテロと位置付け、解決してほしい」と申し入れた。
家族らはこの後、外務省の藪中三十二アジア大洋州局長とも面会。6カ国協議の場で北朝鮮側に「拉致家族を返さないと経済制裁を課す」という意思を示すよう求めた。
藪中局長は、6カ国協議で拉致問題を提起し、核とともに包括的解決を目指すとの政府側の姿勢をあらためて示したという。
家族会会長の横田滋さん(70)は「拉致は米政府の協力も大事だが、やはり日本政府が自力で解決することが大事だ」と強調した。(共同通信)
[8月21日19時13分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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