女性の社会進出→少子高齢化
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/08/20 18:32 投稿番号: [83012 / 232612]
>人口が減っても、女性の社会進出を考えれば、労働人口は人口比計算の1.5倍くらいには簡単になる訳で…。
そもそも、高学歴の女性が増えたことが晩婚化少子化の要因であり、少子高齢化社会を進ませているという見方が一般的だと思いますが。
>子供をもっと安心して預けることの施設の普及。
これは、そのとおりなのですが、現実問題として、子供が高熱を出して「おかあさん・・・。」と呼んでいるのに、勤務先へ電話すると、「仕事中なのに、急に帰れませんっ。」ガチャ。とけんもほろろに電話を切ったりする母親もいるそうです。
小さい子供の場合はかわいそうだと思ってしまいます。
先日テレビで西尾幹二電通大教授が、
「若い女性が、自分探しだの自己実現だのと夢を追いかけて、なかなか結婚して子供を産まないのがいけない。自分探しなどどうでもいい。子供を産め!」と極論していたのが笑えました。
高学歴の人間が必ずしも高収入の仕事につけるかどうかは、今後はわかりません。
「年収300万円時代を生き抜く経済学」という森永卓郎氏の書いた本には、
アメリカ流のグローバルスタンダードを日本が取り入れれば、
年に1億円以上かせぐ1%の大金持ちと、年収300〜400万円程度の一般サラリーマンと、年収100万円程度のパート労働者・フリーターとの三層構造の社会ができるのだそうです。
あくまでも予測ですけど、もしそんなふうになったら、みんなもっとつつましく暮らさなくちゃならなくなりますね。
これは メッセージ 82991 (moriya99 さん)への返信です.
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