官僚、政府の計算
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/08/20 12:11 投稿番号: [82991 / 232612]
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人口が減るというか、16歳から60歳までの労働者人口が減少することが大問題なのですが。
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これって、官僚、政府の騙し、盲ましかもよ。彼らは数だけしかあげない。しかし、人間の世界には質というものがある…。
人口が減っても、女性の社会進出を考えれば、労働人口は人口比計算の1.5倍くらいには簡単になる訳で…。
それに小子化に伴って、何が起きているか。一番、顕著なのは、高学歴化ですよ。
生産能力が高くなって居なければ話しいならない。今までの教育の大衆化は何の意味があったのだ、ということになる。
この両方をもっと大事にして、真剣に考えれば、数合わせだけじゃない結論が出ますよ。官僚も政府も、それを隠している…。
子供をもっと安心して預けることの施設の普及。質もですね。時間もですけど病気のときも、親が呼ばれても、病院に連れて行き、医師の指示に従うだけ…。施設から病院に運び、親は連絡を受けても、どうしても外せない仕事があれば、仕事を終えてから病院に駆けつけても遅くない。男だったら、どうせ人任せ。要するに母親任せ。これだって人任せには違いない。仕事を終えてから子供の側に行くのは変わりないのですけどね。
母親という部分を訓練を受けたプロに任せても問題はないはず…。親を放棄する訳じゃないですからね。
そういうシステム作りで、労働人口比は上がりますよ。
小子化で、子供にお金や時間が掛けてある。独り、ひとりの生産能力が高いのが当然でなくてどうする…。
録に教育もしないで、放り出し、安定した職につけない子供5人より、きちんと教育もつけ、職の基盤も整った状態の子供2人の方が親を養う能力が高くて当然じゃないのかな。
貧しい子供が月に一万円の仕送りを親にするのも大変かも。そして、5人でも、五万円…。しかし、教育などきちんとつけて貰った子供が月に5万円の仕送りの方が子供の生活水準は高い。二人でも10万円になりますよ。
なんか、役人や政治家の言っていることは奇怪しいですよ。ならば、なぜ、大学などに助成金など出すんだ…。
もっと、女性が仕事も子供も持てるような社会は可能なんですね。
そして、教育を受けたものを甘やかしていけない。社会還元という意識をもっと普及できる政治、政策が必要ですよ。
官僚など、高い教育を国のお金を掛けてもらって受けているんだ。貧しい学校もいけなかった人のお金まで貰っているんですよ。
貰い得ですか。要領が良かった利口者だけなんですか。あまりにもうそ寒い。
現実は違うはず…。高い教育を受けたら、それだけの社会還元をする。その約束で受けた教育なんじゃないですか。
これは メッセージ 82987 (dorippy_tyan さん)への返信です.
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