小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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拉致問題の解決の基本枠組

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/19 21:11 投稿番号: [82901 / 232612]
サボテンさんのレスにも出ていたと思いますが、このサンケイの「日朝首脳会談まもなく1年   北の「人質外交」に政府翻弄」は、拉致について勉強不足の私には基本的な認識するには、ちょうどよかったです。

第1=拉致問題の解決といっても何処までが解決なのか?
勉強不足の私には、このことはよく分からないのですが、以下の3段階になってきたようです。

☆第1段階:帰国された5人の家族8人の帰国。

☆第2段階:10件15人のうち、残り10人の拉致被害者の安否確認も無条件に明らかにすべき。

☆第3段階:100人以上と言われる被害者の全面解決。

おそらく、第3段階まで行くには、北朝鮮の現体制の大幅変更がないと解明できないのではないか。
どこまでが、拉致問題の解決か難しいですが、少なくとも第2段階まで解明して、国交正常化交渉の前提条件としてほしい。
この点、安部官房副長官の「五人の家族の帰国を国交正常化交渉の最低条件とする案を受け入れた」 はちょっと気になるところです。

第2=硬軟両派の構図

<対話と圧力>
安倍副長官を筆頭に、谷内正太郎官房副長官補、中山恭子内閣参与、斎木昭隆外務省審議官ら

<対北宥和派>
福田康夫官房長官や外務省の竹内事務次官、田中均外務審議官ら

これは、対話と圧力路線で、小泉首相の明確な指示の下、まとまることが、北朝鮮への明確なメッセージにもなる。
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