金総書記の義妹夫婦が98年米国に亡命
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/19 02:16 投稿番号: [82854 / 232612]
高英嬉(コ・ヨンヒ/50歳)は、日本から北に戻った元在日 。
金正日の後継者と言われている、金ジョウウンの母でもある。
それの妹も元在日ということになるのか?
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<朝鮮日報>
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日(キム・ジョンイル)総書記の3人の妻中1人である高英嬉(コ・ヨンヒ/50歳)氏の妹
高ヨンスク(45歳)氏とその夫
朴某(40代後半)氏が、98年5月スイスを経て米国に亡命、現在、米政府の保護下で暮らしていると、「月刊朝鮮」9月号が報じた。
高英嬉氏は、金総書記の次男と三男である
金正哲(キム・ジョンチョル)氏と金ジョンウン氏の母として知られている人物。
高ヨンスク氏は亡命後、米情報機関に金総書記の海外秘密資金に関する重要な情報を提供し、米政府はこの情報を基に、金総書記がニューヨークとロンドンの株式市場およびスイス銀行に秘密資金を投資していることを確認、ニューヨーク市場に投資していた金総書記の資金を凍結したと伝えられたと、「月刊朝鮮」は報じた。
また「月刊朝鮮」は、「高ヨンスク夫婦を面談、調査した米側関係者と韓国政府当局からこのような事実を確認した」とし、「米国務部に勤務していた某高官によると、高ヨンスク夫婦はスイスで暮らしていた当時、スイス駐在米大使館を通じて亡命申請をしたと聞いた」と伝えた。
しかし、高ヨンスクの夫
朴某氏については詳しく知られていないとした。
「月刊朝鮮」は「高ヨンスク氏は亡命動機について、『金総書記について非常に詳しいことまで知っているため、殺害されるのではないかと怖かった』と説明したと伝えられた」とし、「高ヨンスク夫婦が脱出した時期は、金正日政権の核心部が大飢饉で揺れはじめ、軍部と側近による反乱の謀議が相次ぐほか、黄長?(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書が脱出した時期だった」と伝えた。
権景福(クォン・ギョンボク)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/08/17/20030817000030.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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