アンタの思考と手法=インチキで古い
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/16 17:10 投稿番号: [82733 / 232612]
<共同通信>
「わたしの役割終わった」
拉致問題でNGO事務局長
予想外の反発に戸惑い
インタビューに答える非政府組織(NGO)「レインボーブリッヂ」の小坂浩彰事務局長
北朝鮮から拉致被害者の子供の手紙と写真を持ち帰り、注目を集めた非政府組織(NGO)「レインボーブリッヂ」(東京)の小坂浩彰事務局長(50)。十三日までに共同通信のインタビューに応じ、拉致問題をめぐり「わたしの役割は終わった」と語った。
一時は「北朝鮮とパイプがあるわたしを政府も利用すればいい」と胸を張ったのに、なぜ突然“撤退”なのか。小坂氏は「被害者家族から予想外の反発があった」と言う。しかし近く再び訪朝する予定で「(子供との面会の)話があれば、断れないだろう」とも。
「さまざまなビジネスを手掛けた」「現職閣僚とつながりがある」。小坂氏を周辺関係者はそう評する。本人も「金正日総書記の側近とパイプがある」と言ってはばからない。ある政府関係者は「なぜ、これほど北朝鮮に食い込めたか分からない」と話す。
二十代からコンピューター関連やゴルフ場開発を手掛け、生鮮食品販売などにも進出した。事業の多くは知人に譲渡、二○○○年には産業廃棄物の監視業務をする民間非営利団体(NPO)も設立した。
出身地の三重県選出の坂口力厚生労働相の選挙を応援したり、○一年に片山虎之助総務相に百万円を献金したり。坂口、片山両氏の事務所は「今はもう関係ない」と話す。
約八年前から北朝鮮側との人脈づくりに動いたという。二○○○年にレインボーブリッヂを設立し、産廃業者からの賛助金で廃タイヤのチップや医薬品などを北朝鮮に提供。大手鉄鋼メーカーと共同で風力発電設置の計画を進めたこともあった。
「国交正常化で大きなビジネスチャンスが転がり込む。わたしが両国の橋渡し役になれれば」と小坂氏。「そのためのパイプづくりだったが、拉致問題解決にも尽力できればと考えた」
昨年秋には横田めぐみさん=失跡時(13)=の娘キム・ヘギョンさん(15)と面会し、めぐみさんの父滋さん(70)に写真を渡した。今回は拉致被害者五人の子供の手紙や写真を持ち帰った。ところが被害者家族は「うさんくさい」と反発。
小坂氏は「凱旋(がいせん)するはずだったのに」と漏らした。
(了)
08/13
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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