拉致追及の記者らテレビドラマに
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/16 09:31 投稿番号: [82714 / 232612]
北朝鮮による拉致事件を追及してきた新聞記者、国会議員秘書ら実在する三人を主人公にしたノンフィクションドラマが9月12日、フジテレビ系で全国放映される事になった。
ドラマの仮題は「完全再現!北朝鮮拉致・・25年目の真実
消えた大スクープの謎!!」
主人公は、昭和55年に拉致事件を最初に報道した産経新聞記者の阿部雅美(現産経スポーツ編集局長)と、六十三年に拉致問題を国会に持ちこむきっかけを作った共産党国会議員秘書の浜本達吉、平成九年に北朝鮮の元工作員から横田めぐみさんの目撃証言を引き出した朝日放送ディレクター、石高健次−の三氏(肩書きは当時)で、順に石黒賢、堺正章、布施博が演じる。
ドラマでは、当初「拉致は虚報」といった批判を浴びながらも、昨年九月に金正日総書記が拉致を認める、はるか以前からこの問題にそれぞれ取り組み続けてきた三人の行き方を浮き彫りにする。
本人や関係者のインタビューも交え、今尚未解決の拉致事件の現状も併せて視聴者に訴えると言う。
放送は12日「金曜エンタティンメント」わくで、午後9時から。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/82714.html