小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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代表の人選に厳しい目を

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/13 07:39 投稿番号: [82496 / 232612]
  6カ国協議では、ただでさえ拉致問題を分離しろという圧力が中国からかけられている。
  そのような状況で、売国官僚田中均が代表にでもなろうものなら、どのような結果になるかは目に見えている。
  しかも、多国間の合意事項であるから、代表が国益に反する事項について合意した場合でも、後から覆すことはできないのだ。
  従って、我が国は、6カ国協議に派遣される人物については、絶対的に信頼できる人物を派遣しなければならない。
  できれば斎木さんに行ってもらいたいのだが、格付けの問題でそれは困難なのだろう。藪中でもいまいち信頼できないが、田中均を派遣することだけは、将来にわたって禍根を残すことになるので、絶対に避けなければならない。
  6カ国協議の日本代表の人選には、厳しい目を注ぐ必要があると思う。

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2003/08/13   (産経新聞朝刊)
6カ国協議、各国代表人選綱引き   中朝は田中審議官を希望「融和派」米は反発 ( 8/13)
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  北朝鮮の核問題に関して中国・北京で開催される六カ国協議は、各国代表の人選をめぐる水面下の綱引きが活発に展開された。北朝鮮や中国からは、協議を局長級から次官級に格上げし、日本代表には対北朝鮮融和派と目される田中均外務審議官を望む意向が非公式に伝えられたが、米側がこれに難色。米国の「強硬派」ボルトン国務次官についても、北朝鮮の反発で参加は見送られる情勢だ。関係国の攻防はメンバー構成をめぐってすでに始まっている。

  六カ国協議はもともと局長級が予定されていたが、中国の王毅外務次官が九日、「次官級になる可能性が強い」と表明。「背景には北朝鮮側の強い意向があった」(外務省筋)とされる。

  次官級となれば、北朝鮮代表は、金正日総書記の信頼が厚い姜錫柱第一外務次官が有力。中国は王毅氏、ロシアはロシュコフ外務次官の出席が想定されている。

  同じランクなら日本側は田中氏が順当だが、これには米側が反発。田中氏は米国の十分な同意なしに昨年九月の日朝首脳会談を進めた“仕掛け人”。北朝鮮寄りの発言も目立つため、米政府には「サスピシャス・ガイ(怪しいやつ)」(国務省幹部)と厳しい視線を送る関係者も少なくない。

  米国の出席者はアーミテージ国務副長官かボルトン氏が順当と思われたが、アーミテージ氏は「出席の意思はない」(国務省筋)。ボルトン氏は金総書記を「凶悪な独裁者」と決め付けるほどの強硬派で、北朝鮮外務省スポークスマンは「六カ国協議に吸血鬼のような者が入り込む余地はない」とボルトン氏を批判していた。

  もっとも、国によって政府の組織・役職はまちまちで「次官級」という表現も「閣僚に次ぐ立場」の意味。米国は国務次官補級を「次官級」として派遣するケースも多く、ケリー国務次官補が出席する可能性が高い。これに伴い、日本は外務省の藪中三十二アジア大洋州局長を参加させることになりそうだ。
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