日本自らが、拉致問題の切り離し??
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/12 22:15 投稿番号: [82440 / 232612]
日本政府は6カ国協議で拉致解決の必要性も提起したうえで、被害者家族帰国問題など具体的な懸案については日朝間で個別協議する考えで、こうした方針について米韓両国の理解を求める。
この戦略は、大きな間違いではないのか?外務省は、結果にどう責任を持つのか?
米国が、折角、包括的協議を提案しているのに「人権意識の低い」中ロに歩調を会わせる外務省も「人権意識が低い」官庁ではないか?
人権が外交より落ちるなら「外務官僚の家族と拉致被害者とを交換すればいい」と乱暴なことを思う。
国民主権の日本国は人権と国家は分離できない。人権軽視は国家軽視と同じである。
国益より省益を優先しそれを是正できない国民の代表であるべき外務大臣は、行政改革が必要だ。
大臣は官僚の頂点ではない。国民を代表して行政をコントロールする役割がある。。しかし、川口大臣は官僚に操縦されている。と感じるのは、私だけであろうか。
これは メッセージ 82437 (ahoahoahochann7 さん)への返信です.
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