軍事力は、外交の後見人
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/10 23:15 投稿番号: [82231 / 232612]
タワラ・スペシャルで在日の東大教授が「日本の外交力が弱ってきた」などと妄説を振りまいていました。
「日本の外交」は米国の追従なのは、軍事力がないせいではないだろうか。かつて、軍事力にちて、プロセインの参謀のクラウゼビッツは戦争は、外交の延長上にあるといいました。
憲法9条は外交の交渉力を奪ってきたでしょう。日本外交は「軍事力の代わりにお金!」で解決を指向しています。外交官の不祥事もこれと無関係ではありません。
田中も外務省幹部もどう理屈であれ、最後は金で解決ということから発想が出てないと思います。彼らはこれを「平和的解決」と表現するでしょうが。。。
日本が米国外交の追従者でなくなるのは、軍事的な独立が必要でしょう。
その日本外交は途上にあります。自衛隊は外交の後見人になろうとしているように見えます。
タワラの今日の番組は何だったのか?私の自衛隊の現在は、外交の後見人になろうとする転換点にあると解釈しています。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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