>>期限を設け、その後安保理で協議
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/10 22:42 投稿番号: [82224 / 232612]
米国がサダム・フセインに期限を区切って、査察要求したら、イラクは応じました。
サダムより合理性がなく、知性も落ちる金正日が、今のような平和的な交渉では、約束をしても、反故の連続でしょう。
既成の法律を厳格に適用し、北朝鮮の体制に揺さぶりをかけ、軍部と金正日の離反を促すべきでしょう。
可能なら、人民軍とのチャンネルを模索し、「金正日の権力の座から降ろすこと」を条件に交渉すべきでしょう。
チャウシェスクが軍部の離反によって失脚したように、浸透を図るべきでしょう。人民軍はロシア軍との関係が深い。ロシア経由で軍部と金正日との離反を図れないものかと思います。
軍部と金正日との離反工作には経済制裁が必須でしょう。そうしないと、金正日体制は持続することでしょう。
以上のことをするには、期限を設けそれを経過後に、安保理に付託するように条件をつけるべきです。
5大国のうち3カ国が関与する6カ国協議の条件にこの議題は加えるべきでしょう。
時間の経過と共に、圧力を強めないと、金正日のような人物は「約束そして反故」の繰り返しをするでしょう。
暴発を恐れてはなりません。核を増強した後の暴発の方が、より悲劇的です。
時間に経過と共に、北朝鮮を弱体化させる戦略でないと、有効ではありません。時間と共に北朝鮮が弱らないと、彼らは決して交渉には応じないでしょう。
これは メッセージ 82204 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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