不明者 職業、失踪状況に共通点
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/08/10 22:17 投稿番号: [82219 / 232612]
不明者が拉致されているなら、国内に手引きした人間がいることは明らか。
原さんが帰れない理由はこれでしょうか。
声よ届け! 波濤の彼方へ 掲示板より
http://6827.teacup.com/sawamura/bbs
『拉致の可能性』不明者 職業、失踪状況に共通点のニュース 投稿者:プリンくん 投稿日: 8月10日(日)10時57分54秒
8月10日(日)産経新聞朝刊(関西版)15版 総合 2 より引用
『拉致の可能性』不明者 職業、失踪状況に共通点
調査会が350人分析
北朝鮮に拉致された可能性を排除できない行方不明者の調査を行う「特定失踪者問題調査会」(荒木和博代表)が昨年9月の日朝首脳会談以降、同会に寄せられた約350人の職歴や失踪状況などを分析した結果、不明者の中に一定の共通性や類似性があることが9日、分かった。分析結果を北朝鮮亡命工作員の証言や、拉致実行犯の供述などと照らし合わせると、看過できない点も浮かび上がってくる。(中村将)
多い技術者、飲食店系
調査会は今年一月から七月までの半年間に四回に分け、計三百五十六人の特定失踪者に関する情報を公表するとともに、さまざまな角度から分析を加え、同日までに中間報告をまとめた。
職業別にみると、技術系三十三人▽飲食店系二十五人▽大工・建設系十三人▽看護・医療系十一人▽電電公社(当時)職員・電話関係八人▽自衛隊七人▽美容師・理容師七人ーなどが目立つ。
警察庁が認定している拉致被害者は十件十五人。この中で、地村保志さん(四八)は当時、大工見習いだった。「ある日本人男性は大工仕事がとても上手で、よく手伝ってくれた」。大韓航空機爆破事件の実行犯で、韓国に亡命した金賢姫・元死刑囚は工作員の訓練を受けた平壌の招待所で食事係から、拉致されてきた日本人についてこんな話を聞いたという。
金元死刑囚が聞いた日本人男性が地村さんだったことも考えられるが、特定失踪者の中に「大工・建設関係者」は十三人いる。
原敕晁さん=当時(四三)=と、田口八重子さん=同(二二)=はいずれも飲食店勤務だった。中華料理店員だった原さんを拉致した北朝鮮工作員、辛光洙容疑者(七四)は、原さんに成りすまし、韓国に入国し逮捕された(現在は北朝鮮に送還)。韓国当局の取り調べに、辛容疑者はこう供述した。
「(北朝鮮で)出迎えた三人の指導員に(拉致した)原を引き渡した。その後、招待所で日本化学習を受け、『原敕晁』に成りすますため経歴、家族関係といった身元事項を暗記し、原の経歴に符号するように料理人の職業訓練を受けた」
辛容疑者は、日本人の口に合う、日本で一般的に出される中華料理の作り方を原さんではない「教官」から教えられたと自白しているのだ。飲食店関係の特定失踪者は二十五人もいるという。
このほか、曽我ひとみさん(四四)は准看護師だったが、看護・医療系の特定失踪者は十一人。市川修一さん=同(二三)=は電電公社職員だったが、特定失踪者のうち電電公社職員・電話関係が八人いるなど拉致被害者と職業が類似する特定失踪者は多くみられる。
市川さんは増元るみ子さん=同(二四)=とアベックで拉致されたが、特定失踪者の中には同じように電電公社・電話関係者がアベックで不明になっているケースもある。
アベックの失踪7組も 海岸に車放置23件
特定失踪者の中でアベックでの失踪は七組あり、時期は警察庁が認めるアベック拉致事件四件(未遂含む)と同時期の一九七〇年代に集中している。
失踪の状況では地村さんと妻、富貴恵さん(四八)のケースと同じように海岸付近に乗っていた車が放置されていたのが二十三件あった。特定失踪者の情報については、調査会から警察当局にも提供されているが、北朝鮮による拉致と判断する確固たる証拠も現時点では乏しく、こうした情報は「参考資料」にとどまっているのが現状だ。
だが、昨年十月に帰国した曽我さんのように警察当局が把握していなかった被害者がほかにいる可能性は否定できない。
調査会では、「分類と整理によって一定の現象、顕著な傾向がみえた。偶然の産物と結論づけるにはいたらない、きわめて不自然なものであり、今後も拉致の可能性を追求していく」としている。
原さんが帰れない理由はこれでしょうか。
声よ届け! 波濤の彼方へ 掲示板より
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『拉致の可能性』不明者 職業、失踪状況に共通点のニュース 投稿者:プリンくん 投稿日: 8月10日(日)10時57分54秒
8月10日(日)産経新聞朝刊(関西版)15版 総合 2 より引用
『拉致の可能性』不明者 職業、失踪状況に共通点
調査会が350人分析
北朝鮮に拉致された可能性を排除できない行方不明者の調査を行う「特定失踪者問題調査会」(荒木和博代表)が昨年9月の日朝首脳会談以降、同会に寄せられた約350人の職歴や失踪状況などを分析した結果、不明者の中に一定の共通性や類似性があることが9日、分かった。分析結果を北朝鮮亡命工作員の証言や、拉致実行犯の供述などと照らし合わせると、看過できない点も浮かび上がってくる。(中村将)
多い技術者、飲食店系
調査会は今年一月から七月までの半年間に四回に分け、計三百五十六人の特定失踪者に関する情報を公表するとともに、さまざまな角度から分析を加え、同日までに中間報告をまとめた。
職業別にみると、技術系三十三人▽飲食店系二十五人▽大工・建設系十三人▽看護・医療系十一人▽電電公社(当時)職員・電話関係八人▽自衛隊七人▽美容師・理容師七人ーなどが目立つ。
警察庁が認定している拉致被害者は十件十五人。この中で、地村保志さん(四八)は当時、大工見習いだった。「ある日本人男性は大工仕事がとても上手で、よく手伝ってくれた」。大韓航空機爆破事件の実行犯で、韓国に亡命した金賢姫・元死刑囚は工作員の訓練を受けた平壌の招待所で食事係から、拉致されてきた日本人についてこんな話を聞いたという。
金元死刑囚が聞いた日本人男性が地村さんだったことも考えられるが、特定失踪者の中に「大工・建設関係者」は十三人いる。
原敕晁さん=当時(四三)=と、田口八重子さん=同(二二)=はいずれも飲食店勤務だった。中華料理店員だった原さんを拉致した北朝鮮工作員、辛光洙容疑者(七四)は、原さんに成りすまし、韓国に入国し逮捕された(現在は北朝鮮に送還)。韓国当局の取り調べに、辛容疑者はこう供述した。
「(北朝鮮で)出迎えた三人の指導員に(拉致した)原を引き渡した。その後、招待所で日本化学習を受け、『原敕晁』に成りすますため経歴、家族関係といった身元事項を暗記し、原の経歴に符号するように料理人の職業訓練を受けた」
辛容疑者は、日本人の口に合う、日本で一般的に出される中華料理の作り方を原さんではない「教官」から教えられたと自白しているのだ。飲食店関係の特定失踪者は二十五人もいるという。
このほか、曽我ひとみさん(四四)は准看護師だったが、看護・医療系の特定失踪者は十一人。市川修一さん=同(二三)=は電電公社職員だったが、特定失踪者のうち電電公社職員・電話関係が八人いるなど拉致被害者と職業が類似する特定失踪者は多くみられる。
市川さんは増元るみ子さん=同(二四)=とアベックで拉致されたが、特定失踪者の中には同じように電電公社・電話関係者がアベックで不明になっているケースもある。
アベックの失踪7組も 海岸に車放置23件
特定失踪者の中でアベックでの失踪は七組あり、時期は警察庁が認めるアベック拉致事件四件(未遂含む)と同時期の一九七〇年代に集中している。
失踪の状況では地村さんと妻、富貴恵さん(四八)のケースと同じように海岸付近に乗っていた車が放置されていたのが二十三件あった。特定失踪者の情報については、調査会から警察当局にも提供されているが、北朝鮮による拉致と判断する確固たる証拠も現時点では乏しく、こうした情報は「参考資料」にとどまっているのが現状だ。
だが、昨年十月に帰国した曽我さんのように警察当局が把握していなかった被害者がほかにいる可能性は否定できない。
調査会では、「分類と整理によって一定の現象、顕著な傾向がみえた。偶然の産物と結論づけるにはいたらない、きわめて不自然なものであり、今後も拉致の可能性を追求していく」としている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.