北は今年の冬を越せるだろうか?
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/08/10 12:02 投稿番号: [82192 / 232612]
この協議の意味はどうなのか?冬に入れば、重油も使うだろう。
停電の連続では、核兵器の製造もできない。中国の意図は。。米国の味方か北朝鮮の味方か?そこが大きな問題。
<6カ国協議>第2回協議を欧州か米で
外相級にも
北京外交筋
【北京・上村幸治】朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題を話し合う6カ国協議をめぐり、北京の外交筋は8日、第1回協議で前進が得られた場合、第2回協議を3、4カ月後にも北京以外の場所で開くことになるだろうと語った。協議の進み具合によっては、第2回協議が外相級に格上げされ、最終決定が下される可能性もあるという。
同筋によると、今月下旬にも北京で開かれる6カ国協議は、前回3者協議(米、中、北朝鮮)の局長級から次官級協議に格上げされる見通しになっている。
今回の協議では、北朝鮮に核開発計画の放棄を約束させ、併せて同国の安全の保証、同国への経済・人道支援を認めるという包括的な提案が話し合われる。
同筋によると、この協議で合意が得られた場合、第2回協議を北京以外の欧州か米国で開く予定にしている。具体的な地名はまだ出ていないが、欧州では国際機関が集中するジュネーブや、国際原子力機関(IAEA)のあるウィーンなどが有力候補地になりそうだ。
協議が進んだ場合、第2回協議で包括的提案を合意文書の形にまとめ、各国代表が承認する可能性もある。この場合、協議を外相級に格上げし、事実上の最終協議とする形になりそうだ。
ただし、北朝鮮側が協議の中でどこまで妥協するのか不透明なほか、米国の保守派が依然として北朝鮮に強い不信感を抱いている。仮に北朝鮮が核開発の放棄を約束しても、その検証方法などをめぐって議論が紛糾する可能性も残っているという。
来春までに具体的な成果を得られない場合、米国が協議方法の変更を求めたり、しびれを切らして強硬姿勢に踏み切る懸念もある。したがって、来春までに6カ国協議を2回程度開き、具体的な成果を上げられるかどうかが、北朝鮮核問題を平和的に解決できるかどうかの重要なポイントになるという。(毎日新聞)
[8月9日3時3分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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